リッチテキストフィールドでは、フィールドの作成とリッチテキスト内容の編集を含む2つの操作ガイドを利用できます。操作ガイド一覧から開始でき、2つのトピックはすべて会員登録なしで利用できます。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. リッチテキストフィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. リッチテキスト内容を編集する | 無料 |
操作ガイド
1. リッチテキストフィールドを作成する
開始位置: テーブルヘッダー右側の+ボタン → Rich Textフィールド
- 対象のWPSデータテーブルを開きます。
- テーブルヘッダー右側の+ボタンをクリックします。
- フィールドタイプの一覧からRich Textを選択します。
- フィールド名を入力します。
- OKをクリックして、フィールドの作成を完了します。
成功条件
- 画面上の結果: テーブルに新しいリッチテキストフィールド列が表示されます。
- 次にできる操作: そのフィールド内のセルをクリックして、内容の入力を開始できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: フィールド名を確定する前にダイアログを閉じると、フィールドが作成されない場合があります。
- 利用環境に関する注意: 現在のデータテーブルに対する編集権限が必要です。
2. リッチテキスト内容を編集する
開始位置: 対象セル → リッチテキストエディターを開く → 内容を入力
- リッチテキストフィールド内の対象セルをクリックします。
- 開いたリッチテキストエディターにテキストを入力します。
- 必要に応じてツールバーを使用し、太字、斜体、下線、取り消し線などの文字スタイルを適用します。
- 必要に応じて見出しレベル、番号付きリスト、または箇条書きリストを設定します。
- 必要に応じてリンク、画像、またはその他の対応コンテンツを挿入します。
- 編集が完了したら、セルの外側をクリックして変更を確定します。
成功条件
- 画面上の結果: セルに編集したリッチテキスト内容が表示されます。
- 次にできる操作: セルをもう一度クリックすると、既存の内容を続けて編集できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 編集後にセルの外側をクリックしないと、現在の変更がすぐに確定されない場合があります。
- 利用環境に関する注意: ExcelまたはCSVにエクスポートすると、元のリッチテキストの表示形式は保持されません。