WindowsでWPSのリッチ テキスト コンテンツ コントロールを使用するための操作ガイドは2件あり、どちらも会員登録なしで利用できます。会員向けの項目は0件です。
操作ガイド一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. リッチ テキスト コンテンツ コントロールを挿入する | 無料 |
| 2 | 2. コントロールのプロパティを設定する | 無料 |
操作ガイド
1. リッチ テキスト コンテンツ コントロールを挿入する
機能の場所: 開発 → Rich Text Content Control
- WPS Writerを開き、対象のドキュメントを開きます。
- デザイン モードがすでに有効になっていることを確認します。
- コントロールを挿入したい位置にカーソルを置きます。
- Rich Text Content Control をクリックします。
- ドキュメントにコントロールが表示されたら、そのまま入力を続けるか、プロパティの設定に進みます。
成功条件
- 画面上の結果: ドキュメント内に編集可能なリッチ テキスト コンテンツ コントロール領域が表示されます。
- 次にできる操作: コントロールを選択して、プロパティの設定または内容の入力を続けられます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 先にカーソルを置いていないと、コントロールが意図しない位置に挿入される場合があります。
- 動作環境に関する注意: 開発タブが利用可能である必要があります。
2. コントロールのプロパティを設定する
機能の場所: 開発 → Control Properties
- ドキュメント内で、挿入したリッチ テキスト コンテンツ コントロールを選択します。
- Control Properties をクリックします。
- タイトルやプレースホルダー テキストなどの基本プロパティを設定します。
- 必要に応じて、内容の編集後にコントロールを削除するかどうかを設定します。
- 必要に応じて、Enterキーを許可するかどうかを設定します。
- 設定内容を確認し、ドキュメントに戻ります。
成功条件
- 画面上の結果: コントロールのプロパティが適用され、タイトルまたはプレースホルダー テキストが想定どおりに表示されます。
- 次にできる操作: 内容の入力、テンプレートのコピー、またはドキュメントの保存を続けられます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 先にコントロールを選択していないと、設定が目的のコントロールに適用されません。
- 動作環境に関する注意: プロパティの設定は、コントロールを挿入した後に利用できます。