macOSでWPSの参照検索フィールドを使うための2つの操作トピックを紹介します。どちらも会員登録不要で利用でき、以下の索引からフィールドの作成と設定を進められます。
操作ガイド索引
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 参照検索フィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. 参照検索フィールドの設定を行う | 無料 |
操作ガイド
1. 参照検索フィールドを作成する
操作場所: テーブルヘッダー右側 → 「+」ボタン → 「参照検索フィールド」
- テーブルヘッダーの右側にある「+」ボタンをクリックします。
- フィールドタイプの一覧から「参照検索フィールド」を選択します。
- フィールド名を入力します。
- 「OK」をクリックして、フィールドの作成を完了します。
成功条件
- 画面上の結果: データテーブルに新しい参照検索フィールド列が表示されます。
- 次にできること: フィールド設定を開いて、参照ルールの設定を続けられます。
使用時のヒント
- 後で識別しやすいように、業務上の意味に合ったフィールド名を使用してください。
- フィールド作成後でも設定を調整できます。
2. 参照検索フィールドの設定を行う
操作場所: フィールドタイトルを右クリック → 「フィールド設定」
- フィールドタイトルを右クリックします。
- 「フィールド設定」を選択します。
- 設定パネルで関連フィールドを選択します。
- 表示する対象フィールドと検索条件を設定します。
- 「OK」をクリックして設定を保存します。
成功条件
- 画面上の結果: 関連するデータテーブルの一致する値がフィールドに表示されます。
- 次にできること: 関連レコードが変更された後、表示結果が想定どおりに更新されるかを引き続き確認できます。
使用時のヒント
- 関連フィールドと対象フィールドは、利用可能なデータテーブル構造に含まれている必要があります。
- フィールドタイプを変更すると、既存データの表示方法に影響する場合があります。