iOSでWPSの日付を使う方法

最終更新:2026年7月20日

日付の使い方は、日付フィールドの作成と日付の入力を含む2つの操作ガイドで確認できます。目次からトピックを選び、手順に沿って操作してください。

操作ガイド一覧

番号トピック会員要件
11. 日付フィールドを作成する無料
22. 日付を入力する無料

操作ガイド

1. 日付フィールドを作成する

操作手順: ヘッダーをタップ → 編集 → フィールドタイプ → 日付

  1. 設定したいヘッダーをタップします。
  2. フローティングツールバーで編集をタップします。
  3. フィールド編集ウィンドウでフィールドタイプをタップします。
  4. 日付を選択します。
  5. 日付の表示形式、曜日を表示するかどうか、時刻を表示するかどうかなど、必要に応じてフィールド形式を設定します。
  6. フィールド名を入力します。
  7. OKをタップして完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: ヘッダーに新しい日付フィールド名が表示されます。
  • 次にできること: このフィールドの下にあるレコードをタップすると、日付ピッカーを開けます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 先にヘッダー編集に入っていないと、フィールドタイプの設定が表示されない場合があります。
  • 動作環境に関する注意: 現在のデータテーブルでフィールドを編集する権限が必要です。

2. 日付を入力する

操作手順: 対象セルをタップ → レコード詳細を開く → 日付フィールドをタップ

  1. 対象のセルをタップしてレコード詳細を開きます。
  2. 入力したい日付フィールドをタップします。
  3. 日付ピッカーで日付を選択します。
  4. フィールドで時刻表示が有効になっている場合は、続けて時刻を選択します。
  5. 右上のOKをタップして設定を保存します。

成功条件

  • 画面上の結果: レコードに選択した日付が表示されます。関連オプションが有効になっている場合は、曜日や時刻も表示されます。
  • 次にできること: 他のフィールドの編集を続けるか、データテーブルに戻って結果を確認できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 日付を選択してもOKをタップしないと、結果が保存されない場合があります。
  • 動作環境に関する注意: データテーブルで同期や共有が必要な場合は、ネットワーク接続を維持することをおすすめします。