WPSの作成日時フィールドでは、フィールドの追加と表示形式の変更を含む2つの操作ガイドを利用できます。2項目は会員登録なしで利用でき、会員向けの項目は0件です。
操作ガイド一覧
| No. | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 作成日時フィールドを追加する | 無料 |
| 2 | 2. 時刻の表示形式を変更する | 無料 |
操作ガイド
1. 作成日時フィールドを追加する
操作場所: 表ヘッダー右側の+ボタン → Field Typeドロップダウンリスト → Creation Time
- 編集したいSmart Tableのデータテーブルを開きます。
- 表ヘッダー右側の+ボタンをクリックします。
- フィールドタイプ一覧で、Creation Timeを選択します。
- フィールド名を入力します。
- OKをクリックして完了します。
成功条件
- 画面上の結果: データテーブルに新しい作成日時フィールド列が表示されます。
- 次にできること: 新しいレコードには、このフィールドに作成日時が自動的に表示されます。
使用時のヒント
- 作成日時はシステムによって記録されるため、手動で編集することはできません。
- 現在のデータテーブルでフィールドを管理する権限が必要です。
2. 時刻の表示形式を変更する
操作場所: フィールドタイトルを右クリック → Field Settings → Date Format
- 作成日時フィールドのタイトルを右クリックします。
- Field Settingsを選択します。
- 設定パネルでDate Formatオプションを探します。
yyyy/mm/dd HH:mm、yyyy-mm-dd HH:mm、またはyyyy年mm月dd日 HH:mmなど、希望する形式を選択します。- 時刻を表示するかどうかを選択します。
- 設定を保存し、表に戻って結果を確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 現在のフィールドの時刻表示スタイルが一括で更新されます。
- 次にできること: 新しいレコードにも現在の表示形式が適用されます。
使用時のヒント
- 変更されるのはタイムスタンプの表示方法のみで、実際の作成日時は変わりません。
- 既存のレコードにも更新後の表示形式が適用されます。