WindowsでWPSのバーコードフィールドを使う方法

最終更新:2026年7月21日

WPSのバーコードフィールドには2件の操作ガイドがあり、2件すべてが会員登録なしで利用でき、会員向けの項目は0件です。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. バーコードフィールドを作成する

開始位置: テーブルヘッダー右側の+ボタン → フィールドタイプのドロップダウンリスト → バーコード

  1. テーブルヘッダー右側の+ボタンをクリックします。
  2. フィールドタイプ一覧からバーコードを選択します。
  3. フィールド名を入力します。
  4. OKをクリックして、フィールドの作成を完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: データテーブルに新しいバーコードフィールド列が表示されます。
  • 次にできること: バーコードの内容を入力するか、このフィールドの設定を開くことができます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: フィールドタイプ一覧でバーコードを選択しないと、代わりに別のフィールドタイプが作成されます。
  • 動作環境に関する注意: これらの手順を始める前に、編集可能なデータテーブルを開いてください。

2. バーコードフィールドの入力方法を設定する

開始位置: フィールドタイトルを右クリック → フィールド設定 → 入力方法

  1. バーコードフィールドのタイトルを右クリックします。
  2. フィールド設定を選択します。
  3. 入力方法の項目で、モバイルでのスキャン入力のみ許可を選択します。
  4. 設定を保存したら、必要に応じてモバイル端末でスキャンし、バーコード情報を入力します。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択した入力方法がフィールド設定に表示されます。
  • 次にできること: このフィールドは、選択したルールに従って入力できるようになります。

使用時のヒント

  • よくある間違い: モバイルでのスキャン入力のみ許可を有効にすると、このフィールドにはデスクトップでの手動入力は適しません。
  • 動作環境に関する注意: スキャン入力を行うには、バーコードまたはQRコードの読み取りに対応したモバイル端末が必要です。