WindowsでWPSのバーコードフィールドを使う方法

最終更新:2026年7月24日

バーコードフィールドは2つの操作トピックで利用できます。どちらも会員登録なしで使用でき、以下の目次から各操作にすぐ移動できます。

操作一覧

操作ガイド

1. バーコードフィールドを作成する

操作手順: ヘッダー右側の+ボタンをクリック → フィールドタイプ一覧を開く → Barcodeを選択

  1. 表ヘッダーの右側にある+ボタンをクリックします。
  2. フィールドタイプの一覧からBarcodeを選択します。
  3. フィールド名を入力します。
  4. OKをクリックしてフィールドの作成を完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: 表に新しいバーコードフィールド列が表示されます。
  • 次にできること: フィールドにバーコード情報を入力するか、フィールド設定を開くことができます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: バーコードではなく別のフィールドタイプを選択すると、新しい列はバーコードフィールドになりません。
  • 動作環境に関する注意: 後でスキャン入力を使用する予定がある場合は、モバイル端末で正常にスキャンできることを確認してください。

2. バーコードフィールドの入力方法を設定する

操作手順: フィールドタイトルを右クリック → Field SettingsInput Method

  1. バーコードフィールドのタイトルを右クリックします。
  2. Field Settingsを選択します。
  3. Input Methodの項目で、Only allow mobile scan entryを選択します。
  4. 設定を保存して表に戻ります。

成功条件

  • 画面上の結果: フィールド設定で、モバイルスキャンのみのオプションが有効になります。
  • 次にできること: 今後の入力は、選択した入力方法に従って行われます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 間違ったフィールドの設定を開くと、変更は対象のフィールドに適用されません。
  • 動作環境に関する注意: このオプションを有効にすると、手入力はできなくなり、モバイルでのスキャン入力のみ使用できます。