WPSの面グラフは、会員登録なしで利用できる4つの操作方法に対応しています。目次から項目を選び、以下の開始手順と操作手順に沿って進めてください。
操作ガイド一覧
| 番号 | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ダッシュボードに面グラフコンポーネントを追加する | 無料 |
| 2 | 2. 面グラフを編集またはエクスポートする | 無料 |
| 3 | 3. グラフの種類とデータを設定する | 無料 |
| 4 | 4. グラフのスタイルを調整する | 無料 |
操作ガイド
1. ダッシュボードに面グラフコンポーネントを追加する
開始手順: ダッシュボードページ → Add Component → Chart → Area Chart
- ダッシュボードページを開きます。
- 左上の「Add Component」をクリックします。
- コンポーネントパネルで、「Chart」カテゴリの「Area Chart」を探します。
- 「Area Chart」をクリックして、既定のグラフコンポーネントを挿入します。
- 新しいグラフを選択し、データ設定を続けます。
成功条件
- 画面上の結果: ダッシュボードに新しい面グラフコンポーネントが表示されます。
- 次にできる操作: 編集パネルを開いて設定を続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: ダッシュボードページを開いていない場合、[Add Component]が表示されないことがあります。
- 動作環境に関する注意: 現在のダッシュボードに対する編集権限が必要です。
2. 面グラフを編集またはエクスポートする
開始手順: グラフを選択 → 右上のその他メニュー
- ダッシュボード内の面グラフをクリックします。
- グラフ右上の「...」メニューをクリックします。
- 「Configure」、「Copy」、「Copy as Image」、「Export as Image」、または「Delete」を選択します。
- 必要な操作を完了します。
成功条件
- 画面上の結果: メニューが開き、利用可能な操作が表示されます。
- 次にできる操作: グラフの再設定、コピー、エクスポート、削除を行えます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先にグラフを選択していないと、どのグラフを編集中か確認しにくくなることがあります。
- 動作環境に関する注意: エクスポートや結果のコピーを行う前に、ページの読み込みが完了するまでお待ちください。
3. グラフの種類とデータを設定する
開始手順: 面グラフの編集パネル → Type and Data タブ
- 面グラフの編集パネルを開きます。
- 「Data Source」でデータテーブルを選択します。
- 「Data Range」内の「Data Filter」をクリックして、フィルター条件を設定します。
- 「Dimension (X-axis)」で横軸のフィールドを選択します。
- 通常、積み上げ、100%積み上げ面グラフなどのグラフ種類を選択します。
- 「Statistic Value (Y-axis)」で、「Count Records」または「Count a Specific Field」を選択します。
- 必要に応じて、「Group」、「Sort By」、「Sort Order」、「Display Empty Cells As」、「Fields Shown in Detail Data」を設定します。
- 結果をプレビューし、「OK」をクリックして設定を適用します。
成功条件
- 画面上の結果: プレビューパネルが更新され、変更後の面グラフが表示されます。
- 次にできる操作: 「OK」をクリックすると、選択したデータルールに従ってグラフが表示されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: X軸のフィールドと統計値がデータ構造に合っていない場合、期待した結果がグラフに表示されないことがあります。
- 動作環境に関する注意: データソースには、ディメンション、統計、グループ化に使用できるフィールドが必要です。
4. グラフのスタイルを調整する
開始手順: 面グラフの編集パネル → Chart Style タブ
- 面グラフの編集パネルを開き、「Chart Style」に切り替えます。
- 「Theme Color」でプリセットのカラーパレットを選択します。
- 「Effect」で線の表示効果を設定します。
- 「Series Color」を展開し、各系列の色を調整します。
- 「Chart Elements」を展開して、文字スタイル、凡例、最大値、最小値などを設定します。
- 結果をプレビューし、「OK」をクリックしてスタイル設定を保存します。
成功条件
- 画面上の結果: プレビュー領域に、更新後の色とグラフ要素の設定が表示されます。
- 次にできる操作: 保存後、ダッシュボードのグラフに新しいスタイルが適用されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 系列の色が似すぎていると、異なるデータ系列を見分けにくくなることがあります。
- 動作環境に関する注意: スタイルの変更は、グラフのデータが正常に読み込まれていることが前提です。