Windows版WPS 面グラフに関するFAQ

最終更新:2026年7月22日

WPS 面グラフに関するよくある質問は、主にグラフの種類の違い、表示結果、項目の編集方法、エクスポート方法に集中しています。このFAQには、よくある質問4件と用語集4項目を掲載しています。

FAQ

面グラフと折れ線グラフの違いは何ですか?

  1. どちらのグラフも傾向を示すことができます。
  2. 面グラフは線の下の領域を塗りつぶすため、累積的な変化を把握しやすくなります。
  3. 変化の推移を主に強調したい場合は、折れ線グラフのほうが適しています。全体的な増減を強調したい場合は、面グラフのほうが適していることが多いです。

データ量が少ないと、面グラフの見え方に影響しますか?

  1. はい。データポイントが少なすぎると、傾向や塗りつぶし領域が分かりにくくなる場合があります。
  2. 時系列や連続的な変化を持つデータを使用することをおすすめします。
  3. データポイントが増えるほど、グラフのパターンは通常より明確に表示されます。

作成済みの面グラフを変更するにはどうすればよいですか?

  1. ダッシュボードで対象の面グラフをクリックします。
  2. 編集モードを開き、種類とデータまたはグラフスタイルに切り替えます。
  3. 変更後、OKをクリックしてグラフを更新します。

面グラフを他の人と共有するにはどうすればよいですか?

  1. グラフ右上の...メニューを開きます。
  2. 画像としてコピーまたは画像としてエクスポートを選択します。
  3. 生成された画像をレポート、ドキュメント、またはチームメッセージで使用します。

用語集

用語定義
面グラフ塗りつぶし領域を使って、傾向、全体的な増減、累積的な変化を示すグラフです。
ディメンション(X軸)横軸に表示される項目で、時間、段階、カテゴリ値などによく使用されます。
統計値(Y軸)縦軸に表示される数値結果で、レコード数や選択した項目の集計結果などを指します。
100%積み上げ面グラフ時間の経過に伴って、各グループが全体にどのように寄与しているかを示すためのグラフ種類です。