ドキュメントの最終版化を使用する際によく寄せられる質問は、編集状態、確認フロー、権限設定に関するものです。このFAQでは、よくある3つの質問と実用的な解決方法を紹介します。
FAQ
最終版化した後でもファイルを編集できますか?
- はい。最終版化されたファイルでも開いて内容を確認できます。
- 内容が変更された場合、アプリにより最終版化されたファイルが変更済みであることが表示されます。
- 編集が完了したら、最終確認の状態を更新するために、ドキュメントをもう一度最終版化してください。
他のユーザーに最終版化の確認を依頼するにはどうすればよいですか?
- 最終版化されたファイルを開きます。
- 最終版化のポップアップで詳細をタップします。
- 共同編集者が確認フローに参加できるように、最終版化の確認に招待を選択します。
iOS版WPSで最終版化を取り消した後、ドキュメントを再度最終版化する方法
- 最終版化されたファイルの詳細ページを開きます。
- その他をタップし、最終版化を取り消すを選択します。
- 確認後、ファイルは再び編集可能になり、内容を更新してからもう一度最終版化できます。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| ドキュメントの最終版化 | 現在共同編集しているファイルを最終版としてマークし、チームが確認または配布の準備が整ったものとして扱えるようにするステータス操作です。 |
| 最終版化の確認に招待 | 最終版化後に他のユーザーへ通知し、最終確認を集めるための共同編集アクションです。 |
| 誰でも最終版化可能 | 有効にすると、対象の共同編集者が最終版化の操作に参加できるようになる参加設定です。 |