このガイドには、Windowsで値調整ボタンを使用するためのトピックが2件含まれており、コントロールの挿入方法と一般的なプロパティ設定を扱っています。2件は会員登録なしで利用でき、会員限定のトピックは0件です。
ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 値調整ボタンを挿入する | 無料 |
| 2 | 2. 値調整ボタンの一般的なプロパティを設定する | 無料 |
操作ガイド
1. 値調整ボタンを挿入する
操作場所: 開発 → 値調整ボタン
- 上部の開発タブをクリックします。
- 値調整ボタンコントロールを選択します。
- スライド上でドラッグしてコントロールを描画します。
成功条件
- 画面上の結果: 現在のスライドに値調整ボタンが表示されます。
- 次にできること: コントロールを選択して、続けてプロパティ設定を開けます。
使用時のヒント
- よくあるミス: スライドキャンバス上でドラッグしないと、コントロールが想定したサイズで挿入されない場合があります。
- 動作環境に関する注意: まず、開発タブを使用できるプレゼンテーション編集画面を開いてください。
2. 値調整ボタンの一般的なプロパティを設定する
操作場所: コントロールを選択 → コントロールのプロパティ
- 挿入した値調整ボタンを選択します。
- コントロールのプロパティをクリックします。
- Valueに現在の数値を設定します。
- Minに最小値を設定します。
- Maxに最大値を設定します。
- SmallChangeにクリックごとの増減量を設定します。
- Nameにコントロール名を設定します。
成功条件
- 画面上の結果: プロパティパネルが表示され、設定した値が保持されます。
- 次にできること: スライドに戻って、コントロールの位置調整や他の設定の編集を続けられます。
使用時のヒント
- よくあるミス: Min、Max、Value が意図した範囲と一致していない場合、コントロールが期待どおりに動作しないことがあります。
- 動作環境に関する注意: プロパティ設定を開く前に、コントロールを選択する必要があります。