マクロの実行

マクロの実行を使うと、あらかじめ作成したマクロ コードを実行して、一連の繰り返し操作を自動化できます。既存のマクロを実行し、設定済みの処理をより効率的に完了するための機能が用意されています。マクロの実行では、利用可能な入口からマクロ一覧を開き、実行したいマクロを選択して実行することで、定義された手順を自動で処理できます。プレゼンテーションで繰り返し発生する作業をマクロで処理する場合でも、マクロの実行がグレーアウトして使えない問題を確認する場合でも、マクロが動作しないときにコードやセキュリティ設定を見直す場合でも、マクロの実行を使えば効率よく作業を進められます。この機能を利用するには VBA 環境のサポートが必要です。また、Visual Basic Editor を使用してマクロを作成したりデバッグしたりすることもできます。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選んでご確認ください。