コードを表示

コードを表示を使用すると、WPS スライドでコントロールに関連付けられた VBA コードを確認できます。コントロールのイベント ハンドラー コードをすばやく見つけて編集するために必要な機能が用意されており、作業をより効率的に進められます。コードを表示では、挿入済みのコントロールを選択し、そのコントロールの VB エディターを開いて関連するコードへ移動できます。さらに、編集するモジュールを選択し、コードを記述または変更して、F5 でテスト実行することも可能です。既存のコントロール ロジックの確認、イベント処理コードの更新、マクロ動作のテストなどの場面で、コードを表示は効率的な作業に役立ちます。また、マクロ設定の確認やローカルの VBA 環境の復元によって、コードにアクセスできない問題を切り分ける際にも便利です。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選択してください。