スクロールバー
スクロールバーを使用すると、数値調整向けにプレゼンテーションへスクロールバー コントロールを挿入できます。ユーザーがスライダーをドラッグして、指定した範囲内の値を選択できるようにするための機能が用意されており、作業をより効率的に進められます。スクロールバーでは、スライドにスクロールバーを追加し、Value、Min、Max、SmallChange、LargeChange、Name の各プロパティを設定できます。これにより、作業内容に合わせて柔軟に設定を行えます。値の範囲を設定する場合、矢印クリックやトラック クリック時の増減幅を定義する場合、またはほかのコントロールと組み合わせて値をリアルタイムに更新する場合に、スクロールバーはデバイスや作業環境を問わず生産性の向上に役立ちます。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選択してください。