Windows で WPS マクロ エディターを使う方法

最終更新:2026年7月16日

WPS Macro Editor には 1 件の操作ガイドがあり、そのうち無料トピックは 1 件、会員関連トピックは 0 件です。まずは操作ガイド一覧から確認し、手順に沿って順番に進めてください。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. JS マクロ エディターを開いてモジュール コードを記述する

機能の場所: ツール タブ → 開発ツール → WPS Macro Editor

  1. ツールタブで、開発ツールをクリックします。
  2. 開発ツールタブに入ったら、WPS Macro Editorをクリックします。
  3. マクロ エディターで、上部のInsertをクリックし、次にModuleをクリックします。
  4. JS モジュールに JavaScript コードを記述します。

完了条件

  • 画面表示: マクロ エディターのウィンドウが開き、モジュールの編集エリアが表示されます。
  • 次にできる操作: JavaScript マクロ コードの入力、編集、保存を続けられます。

使用時のヒント

  • JavaScript マクロは VBA マクロと互換性がありません。
  • セキュリティ リスクを減らすため、不明な提供元のマクロ スクリプト ファイルは実行しないでください。
  • 他のプラットフォームでも VBA のロジックを再利用したい場合は、JavaScript マクロとして書き直してください。