macOSでWPSのコードを表示を使う方法

最終更新:2026年7月17日

macOSでWPSのコードを表示は、2つの操作トピックで利用できます。いずれも会員登録不要で、会員限定のトピックは0件です。

操作一覧

操作ガイド

1. コードを表示の項目を開く

操作場所: Developer Tools → コードを表示

  1. MacでWPS Writerを開き、対象のドキュメントを開きます。
  2. リボンのDeveloper Toolsタブをクリックします。
  3. コードを表示をクリックします。
  4. WPS Macro Editorウィンドウが開くまで待ちます。

成功条件

  • 画面上の結果: WPS Macro Editorウィンドウが開きます。
  • 次にできること: 既存のコードを確認するか、新しいモジュールを作成して次の操作に進めます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: Developer Toolsタブを開いていない場合、コードを表示ボタンが表示されないことがあります。
  • 動作環境に関する注意: ボタンを使用できない場合は、まずマクロ関連の設定が有効になっているか確認してください。

2. モジュールを挿入してマクロエディターでコードを記述する

操作場所: Tools → Developer Tools → WPS Macro Editor、続いてエディターで Insert → Module

  1. まずWPS Macro Editorを開きます。
  2. エディター上部のInsertをクリックします。
  3. Moduleを選択します。
  4. 新しいJSモジュールにJavaScriptコードを入力または貼り付けます。
  5. 必要に応じて変更を保存し、その後のテストや編集を続けます。

成功条件

  • 画面上の結果: エディターに新しいモジュールが表示されます。
  • 次にできること: モジュール領域でコードの入力、修正、保守を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: マクロエディターを開く前にモジュールを挿入することはできません。
  • 動作環境に関する注意: 他の人が作成したコードを編集または実行する前に、用途を確認し、ドキュメントをバックアップしてください。