macOS版WPSの「コードブロックを挿入」に関するFAQ

最終更新:2026年7月23日

「コードブロックを挿入」の利用時によくある質問は、主に言語対応、表示設定、挿入方法の3つに分かれます。このページでは、代表的な3つの質問への回答を紹介します。

FAQ

コードブロックはどのプログラミング言語に対応していますか?

  1. まずコードブロックを挿入します。
  2. コードブロック左上の言語名をクリックします。
  3. 一覧から使用したいプログラミング言語を選択し、そのまま編集を続けます。

コードブロックは別の言語に切り替えられます。機能例ではCなどの言語への切り替えが示されており、コード内容に合った表示にできます。

コードブロックで行の折り返しを有効にできますか?

  1. 挿入済みのコードブロックを選択します。
  2. コードブロックのツールバーで「設定」をクリックします。
  3. 「行の折り返し」をオンまたはオフにして、長い行の表示方法を変更します。

コードが長い場合は、行の折り返しを有効にすると、ドキュメントページ内で読みやすくなります。

コードブロックの項目が見つからないのはなぜですか?

  1. 編集可能なスマートドキュメントで作業していることを確認してください。
  2. [挿入]タブに「コードブロック」の項目があるか確認してください。
  3. リボンに見つからない場合は、ドキュメント本文に/code blockまたは/codeと入力して、挿入できるかお試しください。

それでも項目が表示されない場合は、WPS Office for Macを最新バージョンに更新してから、もう一度確認してください。

用語集

用語定義
コードブロック通常の本文よりも読みやすいレイアウトでコード内容を表示するために、ドキュメント内に設けられた独立した領域です。
シンタックスハイライトプログラミング言語のルールに基づいてコード要素を区別して表示し、読みやすさを高める表示方法です。
行の折り返し長い行をブロックの端で次の表示行に送ることで、横スクロールを減らす表示オプションです。