WPS マクロ エディターは、4つの操作ガイドで利用できます。いずれも会員登録不要で、目次から必要な操作にすぐ移動できます。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. JS マクロ エディターを開く | 無料 |
| 2 | 2. JS モジュールを挿入して編集する | 無料 |
| 3 | 3. JS を既定の開発環境に設定する | 無料 |
| 4 | 4. マクロを含むドキュメントを保存する | 無料 |
操作ガイド
1. JS マクロ エディターを開く
開始場所: Tools タブ → Developer Tools → マクロ エディター関連のボタン
- WPS Writer を開きます。
- Tools の下にある Developer Tools をクリックします。
- 開発関連のエリアで、マクロ エディターの入口を開きます。
- エディター画面に入り、JS モジュールの挿入やコード編集の準備をします。
成功の目安
- 画面上の結果: マクロ エディターのウィンドウが開きます。
- 次にできること: モジュールの挿入やコード編集に関するメニューを確認できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 別のマクロ開発環境が先に開いた場合は、次のトピックに進んで JS モジュールのワークフローに切り替えてください。
2. JS モジュールを挿入して編集する
開始場所: マクロ エディター上部のメニュー → Insert → JS Module
- マクロ エディターで、上部のメニュー バーにある Insert をクリックします。
- JS Module を選択します。
- 新しい JS モジュールに JavaScript コードを入力します。
- 必要に応じて、スクリプトの追加や修正を続けます。
成功の目安
- 画面上の結果: エディターに JS モジュールが表示されます。
- 次にできること: モジュール内でコードの入力、修正、保存ができます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 誤った種類のモジュールにコードを書くのではなく、必ず JS モジュールを追加してください。
3. JS を既定の開発環境に設定する
開始場所: File → Options → View
- File をクリックします。
- Options を開きます。
- View タブに移動します。
- Default JS Development Environment を選択し、設定を保存します。
成功の目安
- 画面上の結果: 関連するオプションが選択され、保存されます。
- 次にできること: 開発ツールに戻ると、JS マクロのワークフローが最初に開くようになります。
使用時のヒント
- よくある間違い: 設定を保存しないと、既定の環境は変更されません。
4. マクロを含むドキュメントを保存する
開始場所: File → Save As
- マクロ コードの作成が完了したら、File をクリックします。
- Save As または関連する保存コマンドを選択します。
- ファイルの種類の一覧で、
.docmなどのマクロ対応形式を選択します。 - ファイルを保存してから再度開き、マクロの内容が保持されていることを確認します。
成功の目安
- 画面上の結果: ファイルがマクロ対応形式で保存されます。
- 次にできること: ファイルを再度開いた後も、マクロ コードを表示したり編集を続けたりできます。
使用時のヒント
- よくある間違い:
.docx形式ではマクロ コードは保持されません。- 環境に関する注意: ドキュメントの種類によって、必要なマクロ対応形式が異なる場合があります。