WindowsでWPS マクロ エディターを使う方法

最終更新:2026年7月15日

WPS マクロ エディターは、4つの操作ガイドで利用できます。いずれも会員登録不要で、目次から必要な操作にすぐ移動できます。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. JS マクロ エディターを開く

開始場所: Tools タブ → Developer Tools → マクロ エディター関連のボタン

  1. WPS Writer を開きます。
  2. Tools の下にある Developer Tools をクリックします。
  3. 開発関連のエリアで、マクロ エディターの入口を開きます。
  4. エディター画面に入り、JS モジュールの挿入やコード編集の準備をします。

成功の目安

  • 画面上の結果: マクロ エディターのウィンドウが開きます。
  • 次にできること: モジュールの挿入やコード編集に関するメニューを確認できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 別のマクロ開発環境が先に開いた場合は、次のトピックに進んで JS モジュールのワークフローに切り替えてください。

2. JS モジュールを挿入して編集する

開始場所: マクロ エディター上部のメニュー → Insert → JS Module

  1. マクロ エディターで、上部のメニュー バーにある Insert をクリックします。
  2. JS Module を選択します。
  3. 新しい JS モジュールに JavaScript コードを入力します。
  4. 必要に応じて、スクリプトの追加や修正を続けます。

成功の目安

  • 画面上の結果: エディターに JS モジュールが表示されます。
  • 次にできること: モジュール内でコードの入力、修正、保存ができます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 誤った種類のモジュールにコードを書くのではなく、必ず JS モジュールを追加してください。

3. JS を既定の開発環境に設定する

開始場所: File → Options → View

  1. File をクリックします。
  2. Options を開きます。
  3. View タブに移動します。
  4. Default JS Development Environment を選択し、設定を保存します。

成功の目安

  • 画面上の結果: 関連するオプションが選択され、保存されます。
  • 次にできること: 開発ツールに戻ると、JS マクロのワークフローが最初に開くようになります。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 設定を保存しないと、既定の環境は変更されません。

4. マクロを含むドキュメントを保存する

開始場所: File → Save As

  1. マクロ コードの作成が完了したら、File をクリックします。
  2. Save As または関連する保存コマンドを選択します。
  3. ファイルの種類の一覧で、.docm などのマクロ対応形式を選択します。
  4. ファイルを保存してから再度開き、マクロの内容が保持されていることを確認します。

成功の目安

  • 画面上の結果: ファイルがマクロ対応形式で保存されます。
  • 次にできること: ファイルを再度開いた後も、マクロ コードを表示したり編集を続けたりできます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: .docx 形式ではマクロ コードは保持されません。
  • 環境に関する注意: ドキュメントの種類によって、必要なマクロ対応形式が異なる場合があります。