iOSでWPSのファイル共有を使うための4つの操作ガイドを、すべて会員登録不要で利用できます。目次から項目を選び、機能の場所と手順に沿って操作を完了してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 上部メニューバーからファイルとして共有する | 無料 |
| 2 | 2. WPSホームページからファイルとして共有する | 無料 |
| 3 | 3. ファイル共有またはリンク共有を選ぶ | 無料 |
| 4 | 4. ファイル共有、リンク共有、縦長画像としてエクスポートの違いを理解する | 無料 |
操作手順
1. 上部メニューバーからファイルとして共有する
機能の場所: ドキュメント内の上部メニューバー → 共有 → ファイルとして共有
- 送信したいスプレッドシートを開きます。
- ドキュメントの上部メニューバーで「共有」をタップします。
- 「ファイルとして共有」を選択します。
- WPS Collaboration、WeChat、メールなどの送信先を選択します。
- 受信者にファイルを送信します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: システムまたはアプリ内の共有先一覧が表示されます。
- 次にできる操作: 送信先を選択して、送信を完了できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 別の共有方法をタップすると、想定とは異なる形式で送信される場合があります。
- 利用環境に関する注意: オンライン経由で送信する場合は、ネットワーク接続が必要になることがあります。
2. WPSホームページからファイルとして共有する
機能の場所: WPSホームページ上のドキュメントの共有ボタン → ファイルとして共有
- WPSのホームページを開き、送信したいファイルを見つけます。
- ドキュメントの横にある「共有」ボタンをタップします。
- 「ファイルとして共有」を選択します。
- 送信先のチャネルを選んで送信します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: ドキュメントを先に開かなくても、共有パネルを開けます。
- 次にできる操作: 送信先を選択して、そのまま共有を完了できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 間違ったファイルを選択すると、別のドキュメントが送信されることがあります。
- 利用環境に関する注意: 対象のファイルがホームページ上で正常に表示されている必要があります。
3. ファイル共有またはリンク共有を選ぶ
機能の場所: 共有パネル内の送信方法オプション
- 共有パネルを開き、利用可能な送信方法を確認します。
- 受信者の必要に応じて、「リンクで共有」または「ファイルとして共有」を選択します。
- 受信者が元のスプレッドシートを引き続き編集する必要がある場合は、「ファイルとして共有」を選択します。
- オンラインでアクセスできるアドレスを送りたい場合は、「リンクで共有」を選択します。
- 送信先のチャネルを選んで送信します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: 選択した送信フローが正しく開きます。
- 次にできる操作: ファイル共有では元のファイルが送信され、リンク共有ではオンラインリンクが送信されます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 2つの方法の違いを区別しないと、受信者に意図しない結果が届くことがあります。
- 利用環境に関する注意: リンク共有には通常、ネットワーク接続と利用可能なオンラインドキュメントが必要です。
4. ファイル共有、リンク共有、縦長画像としてエクスポートの違いを理解する
機能の場所: 共有方法の選択画面
- 利用可能な送信方法を確認します。
- 「ファイルとして共有」を選ぶと、通常は .xlsx などの元のスプレッドシートファイルが送信されます。
- 「リンクで共有」を選ぶと、クラウドドキュメントのリンクが送信されます。
- 「縦長画像として共有」を選ぶと、画像として送信され、内容を直接編集することはできません。
- 送信前に、想定している出力形式を確認します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: 各送信方法でどの形式が送られるかを明確に確認できます。
- 次にできる操作: 利用シーンに応じて、より適した方法に切り替えられます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 受信者が編集可能なファイルを必要としているのに縦長画像としてエクスポートして送信すると、その後の作業に影響することがあります。
- 利用環境に関する注意: 添付ファイル、リンク、画像への対応は、送信先のチャネルによって異なる場合があります。