ドキュメント情報は、会員登録なしで利用できる3つの手順で操作できます。目次から項目を選び、手順に沿って進めてください。
操作一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ドキュメント情報を開く | 無料 |
| 2 | 2. ファイルの基本プロパティを確認する | 無料 |
| 3 | 3. ファイルの保存場所を確認する | 無料 |
操作ガイド
1. ドキュメント情報を開く
操作場所: 上部メニューバー → その他 → ドキュメント情報
- iOSデバイスで確認したいプレゼンテーションを開きます。
- 上部メニューバーの[その他]をタップします。
- 展開されたメニューから[ドキュメント情報]を選択します。
- ドキュメント情報パネルが開くまで待ちます。
成功条件
- 画面上の結果: ドキュメント情報パネルが開きます。
- 次にできること: ファイル名、状態、サイズ、種類、保存場所を続けて確認できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先にプレゼンテーションを開いていないと、現在のファイルのドキュメント情報パネルには入れません。
- 動作環境に関する注意: WPSでファイルを開いた状態である必要があります。
2. ファイルの基本プロパティを確認する
操作場所: ドキュメント情報パネル
- まずドキュメント情報パネルを開きます。
- パネル内でファイル名を確認します。
- 続けて、ファイルの状態、ファイルサイズ、ファイルの種類を確認します。
- 表示された詳細をもとに、必要なファイルのバージョンかどうかを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: ファイル名、ファイルの状態、ファイルサイズ、ファイルの種類などの項目を確認できます。
- 次にできること: ファイルの共有、整理、比較を続けて行えます。
使用時のヒント
- よくある間違い: ファイル名だけを確認してサイズや種類を見落とすと、似たファイルを区別しにくくなることがあります。
3. ファイルの保存場所を確認する
操作場所: ドキュメント情報パネル内の[場所]フィールド
- ドキュメント情報パネルを開きます。
- 詳細の中から[場所]フィールドを探します。
- 現在のファイルに表示されている保存場所を確認します。
- 保存場所をもとに、ファイルの保存元や次の管理手順を判断します。
成功条件
- 画面上の結果: 現在のファイルの保存場所フィールドが表示されます。
- 次にできること: ファイルの保存パスまたは保存元の場所を確認できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: ファイル名と保存場所を取り違えると、ファイルの保存元を誤って判断する原因になります。