ドキュメントのクラウド同期の使い方を、同期の有効化、自動同期対象の確認、別のデバイスでの同期済みファイルの表示、同期方法の違いの理解という4つのトピックで紹介します。
使い方一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ドキュメントのクラウド同期を有効にする | 無料 |
| 2 | 2. 自動同期されるドキュメントを確認する | 無料 |
| 3 | 3. 別のデバイスで同期済みドキュメントを表示する | 無料 |
| 4 | 4. ドキュメントのクラウド同期とSync Folderの違いを理解する | 無料 |
操作ガイド
1. ドキュメントのクラウド同期を有効にする
場所: WPSホーム → 右上のGlobal Settings → Settings → ドキュメントのクラウド同期をオンにする
- WPSクライアントを開き、ホームページに移動します。
- 右上のGlobal Settingsボタンをクリックします。
- ドロップダウンメニューからSettingsを選択します。
- 設定ページでドキュメントのクラウド同期を見つけます。
- 右側のスイッチをオンにします。
成功条件
- 画面上の結果: ドキュメントのクラウド同期のスイッチがオンになります。
- 次にできること: 以後、WPSで開いたローカルドキュメントは自動同期の対象になります。
利用時のヒント
- よくある間違い: Settingsに入らずホームページだけを開いているため、同期スイッチが表示されません。
- 利用環境に関する注意: 同期を有効にする場合も、ファイルを同期する場合も、インターネット接続が必要です。
2. 自動同期されるドキュメントを確認する
場所: ドキュメントのクラウド同期を有効にした後、WPSでローカルドキュメントを開く
- ドキュメントのクラウド同期がすでにオンになっていることを確認します。
- 作業したいローカルドキュメントをWPSで開きます。
- ドキュメントを編集して保存します。
- ドキュメントがクラウドパスに同期されるまで待ちます。
成功条件
- 画面上の結果: 機能を有効にした後にWPSで開いたローカルファイルが、同期対象に含まれます。
- 次にできること: 同じアカウントで別のデバイスから同じドキュメントを表示できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: この機能を有効にする前に開いたファイルも自動的に同期されると思い込んでしまうこと。
- 利用環境に関する注意: 自動同期されるのは、機能を有効にした後にWPSで開いたローカルファイルのみです。
3. 別のデバイスで同期済みドキュメントを表示する
場所: スマートフォンまたは別のパソコンで同じWPSアカウントにログインし、クラウドドキュメントのパスを開く
- 別のデバイスでWPSを開きます。
- 現在のパソコンで使用しているものと同じWPSアカウントでログインします。
- My Cloud Documentsまたは対応するクラウドドキュメントのパスを開きます。
- 同期済みドキュメントを見つけて開きます。
成功条件
- 画面上の結果: 同期されたドキュメントが別のデバイスに表示されます。
- 次にできること: そのままファイルを確認したり、後続の作業に進んだりできます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 別のデバイスで異なるアカウントにログインしているため、同期済みコンテンツが表示されないこと。
- 利用環境に関する注意: デバイス間で表示するには、インターネット接続とアカウントへのログインが必要です。
4. ドキュメントのクラウド同期とSync Folderの違いを理解する
場所: 目的に応じて同期方法を選択する
- WPSで開いて保存したドキュメントを自動的に同期したい場合は、ドキュメントのクラウド同期を使用します。
- 指定したローカルフォルダーをクラウドと同期したい場合は、Sync Folderを使用します。
- ファイルの管理方法に合った手段を選択します。
- 必要に応じて関連機能を設定します。
成功条件
- 画面上の結果: 2つの同期方法の対象範囲を明確に区別できます。
- 次にできること: ニーズに応じて、ドキュメントの自動同期または指定フォルダーの同期を選択できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: ドキュメントのクラウド同期を、任意のローカルフォルダーを対象とした双方向同期だと考えてしまうこと。
- 利用環境に関する注意: この2つの機能は、同期対象と設定方法が異なります。使用前に目的を確認してください。