転送履歴
転送履歴を使うと、すべてのファイルアップロードおよびダウンロードタスクの状態を確認し、管理できます。転送の進行状況、失敗理由、過去の転送履歴、状態別の絞り込み、失敗タスクの再試行を行えるため、作業効率を高めながら、必要なタスクをスムーズに進められます。転送履歴では、利用可能な任意の入口から同じ転送アシスタントを再度開けるほか、失敗したすべてのタスクを一括で再試行したり、ファイル名の重複などの問題を解消した後に個別の失敗履歴だけを再試行したりできます。進行中の転送確認、失敗原因の確認、過去の操作履歴の確認、共同編集や名前変更後に発生した重複ファイル名への対応などに役立つ機能です。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選んでご確認ください。