ドキュメントのクラウド同期

ドキュメントのクラウド同期を使うと、開いて保存したドキュメントを自動的にクラウドへ同期でき、同じアカウントでログインしている他のパソコンやスマートフォンからアクセスできます。フォルダーを手動で選択しなくても、最近使用したローカルファイルをクラウドで利用できるようになるため、作業効率を高めながら、必要なタスクをスムーズに進められます。ドキュメントのクラウド同期では、WPS経由で開いたローカルファイルの自動同期を有効にし、クラウドドキュメント内の「マイデバイス」パスに保存できます。また、この機能はローカルからクラウドへの一方向同期であり、手動でフォルダーを追加して双方向のリアルタイム同期を行うフォルダーを同期とは異なります。デバイス間でファイルにアクセスしたい場合や、機能有効化後にどのファイルが同期対象になるかを確認したい場合に役立ちます。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選んでご確認ください。