データ範囲のプロパティは、3つの操作ガイドから利用できます。いずれも会員登録不要です。まずは一覧から、必要な設定に対応する手順を開いてください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ファイルを開いたときの更新を設定する | 無料 |
| 2 | 2. 定期的な自動更新を設定する | 無料 |
| 3 | 3. 更新後の行の変更方法を設定する | 無料 |
操作ガイド
1. ファイルを開いたときの更新を設定する
機能の場所: Get Data ドロップダウンメニュー → データ範囲のプロパティ → ファイルを開くときにデータを更新
- インポートしたリンク付きデータ範囲を右クリックします。
- データ範囲のプロパティパネルを開きます。
- 更新コントロールでファイルを開くときにデータを更新を選択します。
- OKをクリックして設定を保存します。
- 次回スプレッドシートを開いたときに、最新の元データが自動的に更新されます。
成功条件
- 画面上の結果: データ範囲のプロパティパネルに、ファイルを開くときにデータを更新が有効になっていることが表示されます。
- 次の動作: ファイルを再度開くと、インポートしたデータが自動的に更新されます。
使用時のヒント
- この設定は、インポートした外部リンクデータにのみ適用されます。
- ソースに接続できない場合、ファイルを開いたときに更新が完了しないことがあります。
2. 定期的な自動更新を設定する
機能の場所: Get Data ドロップダウンメニュー → データ範囲のプロパティ → 更新頻度
- データ範囲のプロパティパネルを開きます。
- 更新コントロールで更新頻度を選択します。
- 更新間隔を分単位で入力します。
- OKをクリックして設定を適用します。
- ファイルを開いたままにしている間、設定した間隔でデータが更新されます。
成功条件
- 画面上の結果: 更新頻度オプションが有効になり、設定した分数が表示されます。
- 次の動作: ファイルを開いたままにしている間、データは選択した間隔で更新されます。
使用時のヒント
- 更新間隔を短くしすぎると、データソースへのアクセス要求が増える場合があります。
- 元データの更新頻度に合った間隔を選択してください。
3. 更新後の行の変更方法を設定する
機能の場所: Get Data ドロップダウンメニュー → データ範囲のプロパティ
- データ範囲のプロパティパネルを開きます。
- 更新時にデータ範囲の行数が変化した場合の処理設定を見つけます。
- 必要に応じて、次のいずれかのオプションを選択します:
- 新しいデータにはセルを挿入し、不要なセルは削除します。
- 新しいデータには行全体を挿入し、不要なセルはクリアします。
- 既存のセルを新しいデータで上書きし、不要なセルの内容をクリアします。
- OKをクリックして変更を保存します。
成功条件
- 画面上の結果: 選択した行変更時の処理オプションが保存されます。
- 次の動作: 次回の更新後、選択したモードに応じて、データ範囲が拡張、上書き、または内容のクリアのいずれかで処理されます。
使用時のヒント
- 処理モードによっては周囲のワークシートレイアウトに影響するため、変更を適用する前にシート構成を確認してください。
- 外部データのサイズが頻繁に変わる場合は、周囲のレイアウトに合ったオプションを選択してください。