Windows版WPSで退職メンバーを復元する方法

最終更新:2026年7月17日

退職メンバーを復元では、退職メンバーの復元を含む1件の操作ガイドを利用できます。操作ガイド一覧からトピックを選択し、機能の場所に沿って手順を完了してください。

操作ガイド一覧

番号トピック会員要件
11. 退職メンバーを復元する無料

操作ガイド

1. 退職メンバーを復元する

機能の場所: 管理コンソール > Directory > Organizational Structure > Departed Members > Restore

  1. WPS365クライアントを開き、ホームページの左下にある管理コンソールをクリックします。
  2. 左側の一覧でDirectoryをクリックします。
  3. ドロップダウンリストでOrganizational Structureをクリックします。
  4. Departed Membersページに切り替えます。
  5. 退職メンバー一覧で、復元したいメンバーを見つけます。
  6. ページ右上にあるRestoreボタンをクリックします。
  7. ポップアップウィンドウでConfirm member restorationを選択します。
  8. OKをクリックして完了します。
  9. アカウントの復元後、メンバーデータは対応するアカウントに戻ります。引き継ぎ済みのデータは復元できませんが、メンバーは通常どおりログインできます。

成功条件

  • 画面上の結果: 復元が完了すると、対象メンバーは退職メンバー一覧に表示されなくなります。
  • 次にできること: メンバーは該当するアカウントで再度ログインできます。
  • 副作用なし: すでに他の人へ引き継がれたデータは自動では戻りません。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 復元前にメンバー本人であることを確認しないと、誤ったアカウントを復元してしまう可能性があります。
  • 権限に関する注意: この操作を実行できるのは、スーパー管理者、またはディレクトリ管理権限を持つ管理者のみです。
  • データの範囲: 退職前にドキュメントの引き継ぎが完了している場合、そのデータはアカウントを復元しても自動では戻りません。