WindowsでWPSの更新を一括インポートを使う方法

最終更新:2026年7月17日

連絡先 > 組織構造 > 一括インポート/更新 では、2つの操作ガイドから更新を一括インポートを利用できます。2つのトピックはいずれも会員登録なしで利用でき、会員向けトピックは0件です。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 新しいメンバーを一括インポートする

開始場所: 管理コンソール > 連絡先 > 組織構造 > 一括インポート/更新

  1. WPS 365クライアントを開き、ホームページ左下にある管理コンソールの入口をクリックします。
  2. 左側のナビゲーションパネルで連絡先をクリックします。
  3. 組織構造を開き、一括インポート/更新をクリックします。
  4. テンプレートをダウンロードをクリックして、標準のExcelテンプレートファイルを取得します。
  5. テンプレートを開き、指定された形式でメンバー情報を入力します。赤い列見出しは、氏名やメールアドレスなどの必須項目を示します。
  6. 必要に応じて、部署、役職、電話番号、社員番号などの任意情報を追加します。
  7. Excelファイルを保存し、一括インポート画面に戻ってファイルをアップロードをクリックします。
  8. インポート時に対応する部署チームも作成する場合は、部署のインポート時に対応する部署チームを作成を選択します。
  9. インポートを開始をクリックし、システムによる検証と処理の完了を待ちます。

成功条件

  • UIの状態: システムにインポート結果が表示され、成功したレコード数と失敗したレコードの理由を確認できます。
  • 次の操作: 連絡先または組織構造で、新しいメンバー情報と部署の割り当てを確認できます。
  • 副作用なし: テンプレートのヘッダー構成を変更しなければ、既存のメンバー記録に予期しない影響はありません。

利用時のヒント

  • よくあるミス: テンプレートのヘッダー構成を変更しないでください。変更すると、システムが項目を正しく認識できない場合があります。
  • 利用環境の制限: ファイルのアップロードとインポート送信の間は、ネットワーク接続を維持してください。
  • データ要件: 赤いヘッダーで示された項目は必須です。空欄のままにしないでください。

2. 既存メンバーを一括更新する

開始場所: 管理コンソール > 連絡先 > 組織構造 > 一括インポート/更新

  1. 一括インポート/更新画面で、一括更新モードに切り替えます。
  2. 現在のメンバー情報を含むテンプレートをエクスポートします。
  3. 部署、役職、電話番号、社員番号など、更新が必要なメンバー情報を編集します。
  4. 修正したファイルを保存し、再度アップロードします。
  5. システムが変更内容を自動で識別したら、更新を開始をクリックして一括更新を完了します。

成功条件

  • UIの状態: 更新完了後に結果メッセージが表示されます。
  • 次の操作: ディレクトリに戻り、メンバー情報が更新されているか確認できます。
  • 副作用なし: 変更していない項目は元の状態のまま保持されます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 古いデータで新しい情報が上書きされるのを防ぐため、最新でエクスポートしたテンプレートを編集することをおすすめします。
  • 利用環境の制限: 更新処理は、オンラインでの検証と送信に依存します。
  • データ確認: 更新後、メンバーが想定どおりの部署に割り当てられていることを確認してください。