独自アカウントシステムとの同期

独自アカウントシステムとの同期では、公開APIを通じて、企業の独自アカウントシステムから組織構造とメンバー情報をWPS 365のアドレス帳に同期できます。部署データとユーザーデータのインターフェース設定、トークンおよびルート部署の項目と値の設定、接続テスト、連携設定の保存に必要な機能を備えており、ディレクトリ同期をより管理しやすくします。独自アカウントシステムとの同期では、WPS 365の組織構造またはWPS Mailの公開連絡先向けに同期対象を追加し、データの取得、認可範囲の確認、WPS 365の同期範囲の定義、項目マッピングの確認、自動同期の有効化、または必要に応じたAPIベースの同期を行えます。変更された部署やメンバーに対する増分更新にも対応しています。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選択してください。