メンバー項目をカスタマイズは、2つのハウツートピックで利用できます。どちらもメンバーシップ関連の内容なので、目次から該当する手順にすぐ移動できます。
ハウツー一覧
| 番号 | トピック | 必要なメンバーシップ |
|---|---|---|
| 1 | 1. メンバー項目をカスタマイズを追加する | WPSメンバーシップが必要 |
| 2 | 2. カスタムフィールドを管理する | WPSメンバーシップが必要 |
操作ガイド
1. メンバー項目をカスタマイズを追加する
場所: 管理コンソール → Directory → Member Fields → Add Custom Field
- WPS 365クライアントを開き、クライアントのホームページ左下にある管理コンソールをクリックします。
- 左側のナビゲーションパネルでDirectoryをクリックします。
- Member Fieldsをクリックし、次にAdd Custom Fieldをクリックします。
- 役職レベルや入社日などのフィールド名を入力します。
- フィールドの種類を選択します: テキスト、オプション、またはWebページ。
- OKをクリックしてフィールドを作成します。
- フィールドを作成した後、Directory - Organization Structureでメンバー情報を手動で更新するか、Directory - Batch Import/Updateを使用してExcelでメンバー情報をインポートまたは更新します。
成功条件
- 画面上の結果: 新しいカスタムフィールドがMember Fieldsページに表示されます。
- 次にできる操作: このフィールドは、メンバープロフィールで入力するか、一括インポート用テンプレートで使用できます。
利用時のヒント
- 権限: 管理コンソールでディレクトリ管理権限が必要です。
- メンバーシップ: この機能を利用するには、エンタープライズプランが必要です。
- データ入力: 作成後、フィールドは手動で管理するか、Excelによる一括更新で管理できます。
2. カスタムフィールドを管理する
場所: Member Fieldsページ
- Member Fieldsページを開きます。
- フィールドフィルターをクリックし、フィルターをCustom Fieldsに設定します。
- 既存のカスタムメンバーフィールドをすべて確認します。
- 必要に応じて、フィールド名、種類、または関連設定を編集します。
- 不要になったフィールドは削除します。
成功条件
- 画面上の結果: 絞り込み後の一覧に、すべてのカスタムフィールドが表示されます。
- 次にできる操作: 編集または削除を完了した後、メンバープロフィールで変更内容を確認できます。
利用時のヒント
- データへの影響: すでに使用中のフィールドを削除すると、入力済みのデータは失われます。
- 表示範囲: 機密情報には、より厳しい表示範囲を設定してください。
- メンバーシップ: この機能を利用するには、エンタープライズプランが必要です。