WPSのチェックボックスフィールドでよく寄せられる質問は、フィルター、フィールドの違い、デフォルト値に関するものです。このFAQでは、よくある質問3件と用語集3項目を掲載しています。
FAQ
チェックボックスフィールドをフィルターに使用できますか?
- テーブルでフィルター機能を開きます。
- フィルター条件としてチェックボックスフィールドを選択します。
- 条件を「チェックあり」または「チェックなし」に設定すると、一致するレコードを表示できます。
チェックボックスフィールドと単一選択フィールドの違いは何ですか?
- チェックボックスフィールドは、「チェックあり」と「チェックなし」の2つの状態を表します。
- 単一選択フィールドでは、あらかじめ設定された複数の選択肢から1つを選べます。
- 完了/未完了、はい/いいえのような場面では、通常はチェックボックスフィールドの方が適しています。
デフォルトでチェックを入れる設定を有効にしたのに、以前のレコードが変わらないのはなぜですか?
- デフォルトでチェックを入れる設定は、その後に作成されたレコードにのみ適用されます。
- 既存のレコードでは、現在のチェックボックスの状態がそのまま保持されます。
- 以前のレコードを更新するには、手動でチェックを入れるか、一括更新を行ってください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| チェックボックスフィールド | データベース形式のテーブルで、チェックあり/チェックなしの状態を保存するフィールドタイプです。 |
| デフォルトでチェック | 新しいレコードが自動的にチェックありの状態で表示されるようにする、あらかじめ設定された初期状態です。 |
| データベース形式のテーブル | 異なるフィールドタイプを使ってレコードを管理するための構造化されたテーブルです。 |