iOS版WPSでビジネスフィールドを使う方法

最終更新:2026年7月22日

ビジネスフィールドの使い方は4つの操作ガイドで構成されており、いずれも会員登録なしで利用できます。操作ガイド一覧から開始し、各タスクの操作手順と手順説明に沿って進めてください。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. ビジネスフィールドを追加する

操作手順: テーブルビュー → 列ヘッダーをタップ → 編集 → フィールドタイプ

  1. 多次元テーブルを開きます。
  2. 設定したい列ヘッダーをタップします。
  3. フローティングツールバーで編集をタップします。
  4. フィールドタイプをタップして、ビジネスフィールドの選択を開始します。

完了の目安

  • フィールドタイプの選択エリアが開いています。
  • 現在の列をビジネスフィールドタイプに変更できます。

使用時のヒント

  • 開始前に、テーブルが編集可能であることを確認してください。
  • 続行する前に、現在の列をビジネスフィールドに変更する必要があるか確認しておくと便利です。

2. フィールドタイプを選択する

操作手順: フィールドタイプ

  1. 一覧で利用可能なビジネスフィールドタイプを確認します。
  2. データに合ったタイプを選択します。
  3. 一般的なオプションには、通貨、進捗、評価、パーセンテージ、ハイパーリンク、メール、チェックボックス、バーコードがあります。

完了の目安

  • 目的のビジネスフィールドタイプが選択されています。
  • 選択したタイプが、想定している業務データに適しています。

使用時のヒント

  • 通貨フィールドは金額データに適しています。
  • パーセンテージフィールドは、完了率やコンバージョン率に適しています。
  • バーコードフィールドは、品目コードや資産ラベルに適しています。

3. フィールドプロパティを設定して保存する

操作手順: フィールド編集パネル

  1. ビジネスフィールドタイプを選択したら、フィールドプロパティの設定を開きます。
  2. 必要に応じてフィールドプロパティを調整します。
  3. 設定内容を確認して保存します。

完了の目安

  • フィールドプロパティが保存されています。
  • テーブルに更新後のビジネスフィールドの表示が反映されています。

使用時のヒント

  • フィールドタイプを変更すると、既存データの表示も変わる場合があります。
  • 保存する前に、フィールドプロパティをもう一度確認してください。

4. シナリオに応じて異なるビジネスフィールドを使う

操作手順: フィールドタイプとフィールドプロパティ

  1. 金額データには通貨フィールドを使用します。
  2. タスクの完了率には、進捗フィールドまたはパーセンテージフィールドを使用します。
  3. Webページやドキュメントのアドレスには、ハイパーリンクフィールドを使用します。
  4. 連絡先アドレスには、メールフィールドを使用します。
  5. 状態のマーキングには、チェックボックスフィールドを使用します。
  6. コードの識別やスキャンには、バーコードフィールドを使用します。

完了の目安

  • 異なる種類のデータに、適切なビジネスフィールドタイプが対応付けられています。
  • テーブル内の情報がより明確になり、管理しやすくなります。

使用時のヒント

  • 表示の要件と、後からのメンテナンス効率を考慮してフィールドタイプを選択してください。
  • 一部のフィールドタイプは、特定の業務シナリオにより適しています。