iOSでWPSのバージョン履歴を使う方法

最終更新:2026年7月20日

バージョン履歴では、バージョンの表示、名前変更、プレビュー、復元、削除を含む5つの操作方法を利用できます。5つすべてが会員登録なしで利用可能で、会員向けの項目はありません。

操作一覧

操作ガイド

1. バージョン履歴を表示する

操作手順: 右上のメニューをタップ → バージョン履歴

  1. スプレッドシートファイルを開きます。
  2. 右上のメニューアイコンをタップします。
  3. バージョン履歴を選択します。
  4. 現在のドキュメントに保存されているバージョンの一覧を確認します。

成功条件

  • 画面上の結果: バージョン一覧が正常に表示されます。
  • 次にできる操作: 選択したバージョンに対して、名前変更、プレビュー、復元、削除を続けて行えます。

利用時のヒント

  • 利用環境に関する注意: ファイルはクラウドストレージにアップロードされ、クラウドドキュメントとして使用されている必要があります。
  • 利用環境に関する注意: バージョン履歴の読み込み中は、ネットワーク接続を安定した状態に保ってください。

2. バージョンに名前を付ける

操作手順: 右上のメニューをタップ → バージョン履歴 → その他 → 名前

  1. 右上のメニューアイコンをタップします。
  2. バージョン履歴を選択します。
  3. 名前を付けたいバージョンを見つけます。
  4. 対象のバージョンの横にあるその他アイコンをタップします。
  5. 名前を選択します。
  6. 名前を入力し、確認して完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択したバージョンに新しい名前が表示されます。
  • 次にできる操作: 後でプレビューや復元を行う際に、そのバージョンをよりすばやく識別できます。

利用時のヒント

  • よくある誤り: 後で見つけやすいように、時点や内容の段階が分かる名前を付けてください。

3. バージョンをプレビューする

操作手順: 右上のメニューをタップ → バージョン履歴 → その他 → プレビュー

  1. 右上のメニューアイコンをタップします。
  2. バージョン履歴を選択します。
  3. 確認したいバージョンを見つけます。
  4. 対象のバージョンの横にあるその他アイコンをタップします。
  5. プレビューを選択して、そのバージョンを開いて確認します。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択した過去のバージョンが開き、内容を確認できます。
  • 次にできる操作: そのバージョンを復元するかどうかを判断できます。

利用時のヒント

  • よくある誤り: 誤った内容に戻してしまわないよう、復元する前に必ずプレビューで確認してください。

4. バージョンを復元する

操作手順: 右上のメニューをタップ → バージョン履歴 → その他 → このバージョンを復元

  1. 右上のメニューアイコンをタップします。
  2. バージョン履歴を選択します。
  3. 復元したいバージョンを見つけます。
  4. 対象のバージョンの横にあるその他アイコンをタップします。
  5. このバージョンを復元を選択します。

成功条件

  • 画面上の結果:現在のファイルが、選択したバージョンの状態に戻ります。
  • 次にできる操作:引き続き編集、保存、または他のバージョンの確認を行えます。

利用時のヒント

  • よくあるミス:復元する前に、対象のバージョンをプレビューで確認してください。
  • 動作環境に関する注意:復元を行うには、クラウド上のバージョン記録が利用可能である必要があります。

5. バージョンを削除する

操作手順: 右上のメニューをタップ → バージョン履歴 → その他 → バージョンを削除

  1. 右上のメニューアイコンをタップします。
  2. バージョン履歴を選択します。
  3. 削除したいバージョンを見つけます。
  4. 対象のバージョンの横にあるその他アイコンをタップします。
  5. バージョンを削除を選択します。

成功条件

  • 画面上の結果:選択したバージョンがバージョン一覧に表示されなくなります。
  • 次にできる操作:引き続き、保存済みの他のバージョンを整理できます。

利用時のヒント

  • よくあるミス:削除する前に、そのバージョンが不要であることを確認してください。