WindowsでWPSの印刷機能を使う方法

最終更新:2026年7月20日

WPSの印刷機能は、会員登録なしで利用できる4つの操作ガイドから確認できます。目次からトピックを選び、操作パスと手順に沿って印刷設定と出力を完了してください。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 印刷設定を開く

操作パス: File Operations > Print または Ctrl+P

  1. WPS スプレッドシートで印刷したいブックを開きます。
  2. Ctrl+Pを押すか、File Operations > Printをクリックします。
  3. 印刷プレビュー画面で現在のワークシートを確認します。
  4. 右側のパネルで設定の調整を続けます。

完了の目安

  • 画面上の結果: 印刷プレビュー画面が開きます。
  • 次にできる操作: プレビューのページを確認し、印刷設定を変更できます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 先にブックを開いていないと、印刷用に現在のワークシートをプレビューできません。
  • 動作環境に関する注意: Windowsでプリンターが検出されていない場合、一部の印刷オプションでは実際のプリンターに出力できないことがあります。

2. ホームタブから印刷する

操作パス: Home tab > Print

  1. スプレッドシートのドキュメントを開きます。
  2. Homeタブをクリックします。
  3. Printボタンを選択します。
  4. 印刷プレビューでドキュメントを確認し、Printをクリックして出力します。

完了の目安

  • 画面上の結果: ホームタブから印刷フローが開きます。
  • 次にできる操作: プレビューを確認して、そのまま印刷できます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: プレビューを確認せずに印刷すると、意図しない改ページや印刷の向きになることがあります。

3. 印刷パラメーターを設定する

操作パス: Print preview window > right-side print settings panel

  1. Printerでローカルプリンターを選択するか、PDFとして出力するにはWPS PDFを選択します。
  2. Paper informationで、用紙サイズと印刷の向きを設定します。
  3. Print rangeで、現在のワークシートを選択するか、ページ範囲を入力します。
  4. Print colorで、白黒またはカラー出力を選択します。
  5. 必要に応じてPages per sheetScalingを設定します。
  6. プレビュー結果を確認して、印刷を開始します。

完了の目安

  • 画面上の結果: 右側パネルの印刷パラメーターが必要に応じて設定されます。
  • 次にできる操作: プリンターに出力するか、PDFを生成できます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 用紙の向きがワークシートのレイアウトと合っていないと、出力が圧縮されたり、ページ数が必要以上に増えたりすることがあります。
  • 動作環境に関する注意: カラー印刷と両面印刷は、プリンタードライバーとハードウェアに依存します。

4. 余白を調整する

操作パス: Print preview window > Margins / Adjust Margins

  1. 印刷プレビュー画面で、Marginsをクリックします。
  2. 標準、狭い、やや広いなどのプリセット余白オプションを選択します。
  3. カスタムレイアウトが必要な場合は、Adjust Marginsをクリックします。
  4. ページ境界線をドラッグし、プレビューの更新を確認します。
  5. レイアウトを確認して、印刷を続けます。

完了の目安

  • 画面上の結果: プレビュー内の余白が変更されます。
  • 次にできる操作: 改ページを引き続き確認して、印刷できます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 余白が小さすぎると、プリンターの印刷可能領域を超えることがあります。
  • 動作環境に関する注意: 最終的な印刷可能範囲は、プリンターのハードウェア上の制限に依存します。