WPSの印刷機能は、会員登録なしで利用できる4つの操作ガイドから確認できます。目次からトピックを選び、操作パスと手順に沿って印刷設定と出力を完了してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 印刷設定を開く | 無料 |
| 2 | 2. ホームタブから印刷する | 無料 |
| 3 | 3. 印刷パラメーターを設定する | 無料 |
| 4 | 4. 余白を調整する | 無料 |
操作ガイド
1. 印刷設定を開く
操作パス: File Operations > Print または Ctrl+P
- WPS スプレッドシートで印刷したいブックを開きます。
- Ctrl+Pを押すか、File Operations > Printをクリックします。
- 印刷プレビュー画面で現在のワークシートを確認します。
- 右側のパネルで設定の調整を続けます。
完了の目安
- 画面上の結果: 印刷プレビュー画面が開きます。
- 次にできる操作: プレビューのページを確認し、印刷設定を変更できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 先にブックを開いていないと、印刷用に現在のワークシートをプレビューできません。
- 動作環境に関する注意: Windowsでプリンターが検出されていない場合、一部の印刷オプションでは実際のプリンターに出力できないことがあります。
2. ホームタブから印刷する
操作パス: Home tab > Print
- スプレッドシートのドキュメントを開きます。
- Homeタブをクリックします。
- Printボタンを選択します。
- 印刷プレビューでドキュメントを確認し、Printをクリックして出力します。
完了の目安
- 画面上の結果: ホームタブから印刷フローが開きます。
- 次にできる操作: プレビューを確認して、そのまま印刷できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: プレビューを確認せずに印刷すると、意図しない改ページや印刷の向きになることがあります。
3. 印刷パラメーターを設定する
操作パス: Print preview window > right-side print settings panel
- Printerでローカルプリンターを選択するか、PDFとして出力するにはWPS PDFを選択します。
- Paper informationで、用紙サイズと印刷の向きを設定します。
- Print rangeで、現在のワークシートを選択するか、ページ範囲を入力します。
- Print colorで、白黒またはカラー出力を選択します。
- 必要に応じてPages per sheetとScalingを設定します。
- プレビュー結果を確認して、印刷を開始します。
完了の目安
- 画面上の結果: 右側パネルの印刷パラメーターが必要に応じて設定されます。
- 次にできる操作: プリンターに出力するか、PDFを生成できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 用紙の向きがワークシートのレイアウトと合っていないと、出力が圧縮されたり、ページ数が必要以上に増えたりすることがあります。
- 動作環境に関する注意: カラー印刷と両面印刷は、プリンタードライバーとハードウェアに依存します。
4. 余白を調整する
操作パス: Print preview window > Margins / Adjust Margins
- 印刷プレビュー画面で、Marginsをクリックします。
- 標準、狭い、やや広いなどのプリセット余白オプションを選択します。
- カスタムレイアウトが必要な場合は、Adjust Marginsをクリックします。
- ページ境界線をドラッグし、プレビューの更新を確認します。
- レイアウトを確認して、印刷を続けます。
完了の目安
- 画面上の結果: プレビュー内の余白が変更されます。
- 次にできる操作: 改ページを引き続き確認して、印刷できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 余白が小さすぎると、プリンターの印刷可能領域を超えることがあります。
- 動作環境に関する注意: 最終的な印刷可能範囲は、プリンターのハードウェア上の制限に依存します。