WindowsでWPSの印刷範囲を使う方法

最終更新:2026年7月17日

印刷範囲は、[印刷範囲の設定][印刷範囲に追加][印刷範囲のクリア]の3つの操作ガイドで利用できます。3項目すべて会員登録不要で、会員限定の項目はありません。

操作一覧

番号項目会員登録の要否
11. 印刷範囲の設定無料
22. 印刷範囲に追加無料
33. 印刷範囲のクリア無料

操作ガイド

1. 印刷範囲の設定

機能パス: ページレイアウト → 印刷範囲 → 印刷範囲の設定

  1. 印刷したいセル範囲を選択します。
  2. ページレイアウトタブをクリックします。
  3. 印刷範囲ボタンをクリックします。
  4. 印刷範囲の設定を選択します。
  5. 選択した範囲が印刷範囲として保存されます。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択した範囲が印刷範囲として保存されます。
  • 次の操作: 印刷プレビューを開くか、ページ設定の調整を続けることができます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: セルを選択する前に[印刷範囲]メニューを開くと、期待どおりの結果にならない場合があります。
  • 補足: 最終的な印刷結果は、用紙の向き、余白、拡大縮小の設定によっても変わることがあります。

2. 印刷範囲に追加

機能パス: ページレイアウト → 印刷範囲 → 印刷範囲に追加

  1. 追加したいセル範囲を選択します。
  2. 印刷範囲ボタンをクリックします。
  3. 印刷範囲に追加を選択します。
  4. 複数の範囲は別々のページに印刷されます。

成功条件

  • 画面上の結果: 新しく選択した範囲が、既存の印刷範囲に追加されます。
  • 次の操作: さらに範囲を追加するか、印刷プレビューでページ順を確認できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 別の範囲を追加した後に改ページを確認しないと、印刷順が想定と異なる場合があります。
  • 補足: 複数の印刷範囲は通常、別々のページに印刷されます。

3. 印刷範囲のクリア

機能パス: ページレイアウト → 印刷範囲 → 印刷範囲のクリア

  1. 印刷範囲ボタンをクリックします。
  2. 印刷範囲のクリアを選択します。
  3. 印刷対象がワークシート全体に戻ります。

成功条件

  • 画面上の結果: 既存の印刷範囲の設定が削除されます。
  • 次の操作: 次回の印刷ではワークシート全体が対象になります。必要に応じて、新しい印刷範囲を再設定することもできます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 設定をクリアした直後に印刷すると、ワークシート全体が出力される場合があります。
  • 補足: シートの一部だけを印刷したい場合は、範囲を再度選択して新しい印刷範囲を設定してください。