WPSの表を結合は、機能の開き方、ワークシートを初めて結合する方法、既存の結果を再結合する方法の3つの操作トピックで利用できます。3項目は会員登録不要で、会員向け項目は0件です。
操作一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 表を結合の入口を開く | 無料 |
| 2 | 2. 複数のワークシートを初めて結合する | 無料 |
| 3 | 3. 既存の結果を再結合する | 無料 |
操作ガイド
1. 表を結合の入口を開く
操作パス: 「0»データ«/0」→「1»表を結合«/1」
- WPS Spreadsheetのオンライン共同編集ドキュメントを開きます。
- 上部の「0»データ«/0」タブをクリックします。
- ツールバー右側にある「0»表を結合«/0」ボタンを見つけます。
- クリックすると、ドロップダウンオプション「0»表を結合«/0」と「1»再結合«/1」が表示されます。
成功条件
- 画面上の結果: 「0»表を結合«/0」ボタンとそのドロップダウンメニューが表示されます。
- 次にできる操作: 「0»表を結合«/0」または「1»再結合«/1」を続けて実行できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: スプレッドシートファイルが開かれていない場合、関連する入口が表示されないことがあります。
- 環境に関する注意: オンライン共同編集の利用時は、ネットワーク接続を安定した状態に保ってください。
2. 複数のワークシートを初めて結合する
操作パス: 「0»データ«/0」→「1»表を結合«/1」→「2»表を結合«/2」
- 「0»表を結合«/0」をクリックして、「1»ワークシートを結合«/1」ダイアログボックスを開きます。
- 右上の「0»選択...«/0」リンクをクリックします。
- ファイル選択画面で、結合するワークシートを1つ以上選択します。
- 必要に応じて、「0»ワークシートにヘッダーが含まれる«/0」、「1»ヘッダー行数«/1」、「2»重複行を削除«/2」、「3»結合先«/3」、「4»データソースをマーク«/4」、「5»データを自動更新«/5」などのオプションを設定します。
- 結果の出力先として、「0»新しいワークシート«/0」または別の保存先を選択します。
- 「0»結合を開始«/0」をクリックして結合を実行します。
成功条件
- 画面上の結果: 新しい結合済みワークシートが作成されるか、選択した場所に結果が書き込まれます。
- 次にできる操作: 結合したデータを確認、編集、保存できます。
- 副作用なし: 元のワークシートは変更されません。
使用時のヒント
- よくある間違い: 元のワークシートで列構成が大きく異なる場合、結合結果の位置がずれて見えることがあります。
- ヒント: 元のシートにタイトル行が含まれている場合は、「0»ワークシートにヘッダーが含まれる«/0」を選択する必要があるか確認してください。
- ヒント: 完全に重複したデータを削除したい場合は、「0»重複行を削除«/0」を選択してください。
3. 既存の結果を再結合する
操作パス: 「0»データ«/0」→「1»表を結合«/1」→「2»再結合«/2」
- 元のワークシートのデータが変更されたら、更新が必要な集計ファイルを開きます。
- 「1»データ«/1」タブで「0»表を結合«/0」をクリックします。
- ドロップダウンメニューから「0»再結合«/0」を選択します。
- 以前の結合設定に基づいてWPSが結果を更新するまで待ちます。
成功条件
- 画面上の結果: 集計結果が最新データで更新されます。
- 次にできる操作: 元データやオプションを再選択しなくても、結果シートをそのまま使い続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 以前に有効な結合結果が作成されていない場合、直接更新できないことがあります。
- 環境に関する注意: 元のワークシートに引き続きアクセスできる必要があります。