「ゼロ値とエラー値を非表示」は、会員登録なしで利用できる3つの操作ガイドで構成されており、操作インデックスから目的の手順にすぐ移動できます。
操作インデックス
| 番号 | 項目 | 会員資格 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 「ゼロ値とエラー値を非表示」メニューを開く | 無料 |
| 2 | 2. ゼロ値を非表示にする | 無料 |
| 3 | 3. 「非表示」でエラー値を非表示にする #N/A | 無料 |
操作ガイド
1. 「ゼロ値とエラー値を非表示」メニューを開く
操作パス: 表示 → ゼロ値とエラー値を非表示
- 調整したいスプレッドシートを開きます。
- ウィンドウ上部の表示タブをクリックします。
- ツールバーでゼロ値とエラー値を非表示を見つけてクリックします。
- ドロップダウンメニューを確認し、ゼロ値を非表示と
#N/Aを非表示が含まれていることを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: ドロップダウンメニューが開き、選択可能な2つのオプションが表示されます。
- 次の操作: いずれかのオプションを選択して、ワークシートの表示を変更できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 編集可能なスプレッドシート表示になっていない場合、項目がすぐに表示されないことがあります。
2. ゼロ値を非表示にする
操作パス: 表示 → ゼロ値とエラー値を非表示 → ゼロ値を非表示
- ゼロ値とエラー値を非表示メニューを開きます。
- ゼロ値を非表示を選択します。
- 現在のワークシートで、値が 0 のセルが空白で表示されているか確認します。
- 元の表示に戻すには、ゼロ値を非表示のチェックを外します。
成功条件
- 画面上の結果: 現在のワークシートでは、0 のセルに数値が表示されなくなります。
- 次の操作: 編集や保存を続けるほか、他の表示オプションも利用できます。
- 副作用なし: 元のデータと数式の結果は変更されません。
使用時のヒント
- よくある間違い: 空白に見えるセルを削除済みデータと勘違いしやすいですが、非表示になっているのは表示だけです。
3. 「非表示 #N/A」でエラー値を非表示にする
操作パス: 表示 → ゼロ値とエラー値を非表示 → #N/Aを非表示
- ゼロ値とエラー値を非表示メニューを開きます。
#N/Aを非表示を選択します。- 現在のワークシートで、
#N/Aを表示していたセルが非表示になっているか確認します。 - 元の表示に戻すには、
#N/Aを非表示のチェックを外します。
成功条件
- 画面上の結果: 現在のワークシートで
#N/Aの表示項目が非表示になります。 - 次の操作: データの確認を続けるか、ゼロ値の非表示と組み合わせて使用できます。
- 副作用なし: 元の数式とデータは変更されません。
使用時のヒント
- よくある間違い: このオプションは
#N/Aにのみ適用され、すべてのエラー種類が非表示になるわけではありません。