AndroidでWPS ドキュメント情報を使う方法

最終更新:2026年7月20日

ドキュメント情報は4つの操作トピックで利用できます。目次からトピックを選び、以下の操作手順と手順説明に沿って進めてください。これらのトピックのうち、4件は会員登録なしで利用でき、0件が会員向けです。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. ドキュメント情報パネルを開く

操作手順: スプレッドシートファイルを開く → 右上のメニューアイコンをタップ → ドキュメント情報を選択

  1. 確認したいスプレッドシートを開きます。
  2. 右上のアイコンをタップします。
  3. 一覧からドキュメント情報を選択します。
  4. パネルが開いたら、アクセスデータまたは基本プロパティの確認を続けます。

成功条件

  • 画面の結果: ドキュメント情報ページが開きます。
  • 次にできる操作: 引き続きアクセスデータやファイルの基本情報を確認できます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: 先にスプレッドシートを開いていない場合、そのファイルの情報ページには入れません。
  • 利用環境に関する注意: クラウドベースの一部の詳細情報は、現在のファイルの状態やネットワーク接続に依存します。

2. アクセスデータを確認する

操作手順: ドキュメント情報 → アクセスデータセクション

  1. まずドキュメント情報を開きます。
  2. アクセスデータセクションで総閲覧者数を確認します。
  3. 過去30日間の閲覧者数を確認します。
  4. 過去30日間の編集者数を確認します。

成功条件

  • 画面の結果: アクセスデータセクションに関連する統計情報が表示されます。
  • 次にできる操作: 過去30日間の詳細記録を続けてエクスポートできます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: 総閲覧者数と過去30日間の閲覧者数を混同すること。
  • 利用環境に関する注意: アクセスデータは通常、クラウド共同編集の記録に関連しています。

3. ドキュメントの基本プロパティを確認する

操作手順: ドキュメント情報 → 基本情報セクション

  1. ドキュメント情報ページを開きます。
  2. 基本情報セクションでファイル名を確認します。
  3. 所有者、作成日時、ファイルの種類を確認します。
  4. ファイルサイズ、保存場所、ファイルIDを確認します。

成功条件

  • 画面の結果: 基本情報セクションに複数のプロパティ項目が表示されます。
  • 次にできる操作: 保存場所や所有者に基づいて、引き続きファイルを管理できます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: 保存場所を現在の保存先ではなく、最近開いた場所として解釈してしまうこと。
  • 利用環境に関する注意: 保存場所は、クラウド上の場所またはローカルパスとして表示される場合があります。

4. 過去30日間の詳細記録をエクスポートする

操作手順: ドキュメント情報 → アクセスデータセクション → 過去30日間の詳細記録

  1. ドキュメント情報ページを開きます。
  2. アクセスデータセクションで過去30日間の詳細記録を見つけます。
  3. 関連記録のエクスポートオプションをタップします。
  4. 画面の案内に従ってエクスポートを完了します。

成功条件

  • 画面の結果: 過去30日間の詳細記録のエクスポートフローが開始されます。
  • 次にできる操作: エクスポートしたアクセス記録を保存または共有できます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: アクセスデータのセクションに入る前に、エクスポートオプションを探してしまうこと。
  • 利用環境に関する注意: エクスポート結果は、現在のファイルで利用可能なアクセス記録の範囲によって異なります。