ドキュメント情報では4つの操作ガイドを利用でき、いずれも会員登録なしで使用できます。手順を始める前に、目次から確認したい項目を選択してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ドキュメント情報パネルを開く | 無料 |
| 2 | 2. アクセスデータを確認する | 無料 |
| 3 | 3. 詳細なアクセス記録をエクスポートする | 無料 |
| 4 | 4. ドキュメントの基本プロパティを確認する | 無料 |
操作ガイド
1. ドキュメント情報パネルを開く
操作パス: 多次元スプレッドシートを開く → 右上のメニューアイコンをタップ → ドキュメント情報
- 確認したい多次元スプレッドシートを開きます。
- 右上のメニューアイコンをタップします。
- 一覧からドキュメント情報を選択します。
- パネルが開いたら、アクセスデータと基本情報の各セクションに進みます。
成功条件
- 画面の結果: ドキュメント情報パネルが開きます。
- 次にできること: 続けてアクセスデータと基本情報を確認できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 先にスプレッドシートを開いていないと、関連する情報パネルが表示されない場合があります。
- 利用環境に関する注意: ファイルがクラウドに保存されている場合、一部のデータはデバイスがオンラインのときのほうが確認しやすくなります。
2. アクセスデータを確認する
操作パス: ドキュメント情報 → アクセスデータ
- ドキュメント情報パネルを開きます。
- アクセスデータセクションを見つけます。
- 総閲覧数を確認します。
- 閲覧ユーザー数と編集ユーザー数を確認します。
成功条件
- 画面の結果: アクセスデータセクションに関連する統計情報が表示されます。
- 次にできること: 詳細な記録をエクスポートするか、基本情報に戻ることができます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 総閲覧数と閲覧ユーザー数を混同することがあります。各項目名を確認してください。
- 利用環境に関する注意: アクセス統計は通常、共同編集の記録に関連しているため、同期完了後に確認するとわかりやすくなります。
3. 詳細なアクセス記録をエクスポートする
操作パス: ドキュメント情報 → アクセスデータ → 詳細記録
- ドキュメント情報パネルを開きます。
- アクセスデータセクションに移動します。
- 詳細記録のエクスポート項目をタップします。
- アクセス記録をローカルのスプレッドシートファイルとしてエクスポートします。
成功条件
- 画面の結果: アクセス記録ファイルがエクスポートされます。
- 次にできること: エクスポートしたスプレッドシートをローカルで開いて、さらに確認できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: ローカルの保存先を確認していないと、エクスポートしたファイルを見つけにくくなります。
- 利用環境に関する注意: ローカルにエクスポートするために、デバイスに十分な空き容量があることを確認してください。
4. ドキュメントの基本プロパティを確認する
操作パス: ドキュメント情報 → 基本情報
- ドキュメント情報パネルを開きます。
- 基本情報セクションを見つけます。
- ファイル名、所有者、作成日時、種類を確認します。
- 続けてファイルサイズと保存場所を確認します。
成功条件
- 画面の結果: 基本情報セクションにすべてのプロパティ項目が表示されます。
- 次にできること: ファイルの所有者、サイズ、保存場所を確認できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: ファイル名だけを見て保存場所の項目を確認しないと、ファイルの保存先を誤解する原因になります。
- 利用環境に関する注意: クラウドファイルとローカルファイルでは、保存場所の表示方法が異なる場合があります。