AndroidでWPS Timeを使うための2つの操作方法を紹介します。時刻フィールドの作成と時刻の値の入力は、どちらも会員登録なしで利用できます。
操作一覧
| No. | 項目 | 会員登録 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 時刻フィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. 時刻の値を入力する | 無料 |
操作ガイド
1. 時刻フィールドを作成する
操作手順: テーブルのヘッダーをタップ → 編集 → フィールドタイプ → 時刻
- 設定するヘッダーをタップします。
- フローティングツールバーで編集をタップします。
- フィールドエディターでフィールドタイプをタップします。
- 時刻を選択します。
- フィールド名を設定し、確認をタップして完了します。
成功条件
- 画面上の結果: テーブルに新しい時刻フィールド列が表示されます。
- 次にできること: このフィールドにレコードの時刻の値を入力できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 先にヘッダーを選択しないと、フィールドエディターを開けない場合があります。
- 利用環境に関する注意: 現在のテーブルでフィールドを編集する権限が必要です。
2. 時刻の値を入力する
操作手順: 対象のセルをタップ → レコード詳細を開く → 時刻フィールドをタップ
- 対象のセルをタップして、レコード詳細画面を開きます。
- 時刻フィールドをタップします。
- 時刻を選択します。
- 時刻を選択したら、右上の確認をタップします。
成功条件
- 画面上の結果: 時刻フィールドに選択した時刻の値が表示されます。
- 次にできること: 他のフィールドの編集を続けるか、テーブルに戻ることができます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 先にレコード詳細を開かないと、時刻ピッカーが表示されない場合があります。
- 利用環境に関する注意: 現在のレコードを編集する権限が必要です。