AndroidでWPSテキストフィールドを使うための3つの操作を紹介します。内容は、テキストフィールドの作成、テキスト内容の入力、使用時の注意事項の確認です。3項目すべてを会員登録なしで利用でき、会員限定の項目はありません。
操作一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. テキストフィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. テキスト内容を入力する | 無料 |
| 3 | 3. テキストフィールドの使用上の注意を確認する | 無料 |
操作ガイド
1. テキストフィールドを作成する
開始位置: テーブルのヘッダーをタップ → 編集 → フィールドタイプ → 文字
- 対象のデータテーブルでヘッダーをタップします。
- フローティングツールバーで編集を選択します。
- フィールド編集画面でフィールドタイプをタップします。
- 文字を選択します。
- フィールド名を設定し、確認して作成を完了します。
成功の目安
- 画面上の結果: 新しいテキストフィールド名がテーブルのヘッダーに表示されます。
- 次にできること: このフィールドの下にあるレコードへ続けてテキストを入力できます。
使用時のヒント
- フィールド名には、「メモ」「説明」「顧客名」など、内容が分かりやすい名前を付けてください。
- テキストフィールドは、名前、説明、メモなどの入力に適しています。
2. テキスト内容を入力する
開始位置: 対象のセルをタップ → レコード詳細を開く → テキストフィールドを選択
- 入力したいセルをタップします。
- レコード詳細パネルで、対応するテキストフィールドを見つけます。
- テキストフィールドの入力ボックスをタップします。
- 必要なテキスト内容を入力します。
- 入力が完了したら、レコード詳細に戻るか、ほかのフィールドの編集を続けます。
成功の目安
- 画面上の結果: 入力したテキストがテキストフィールドに表示されます。
- 次にできること: テキストを引き続き編集するか、別のレコードに切り替えて入力を続けられます。
使用時のヒント
- モバイルでは、1行入力と複数行入力の両方に対応しています。
- 入力を始める前に、正しいレコードとフィールドを編集していることを確認してください。
3. テキストフィールドの使用上の注意を確認する
開始位置: すでにテキストフィールドを含むデータテーブルを開き、用途に応じてフィールドを確認します
- すでにテキストフィールドが含まれているデータテーブルを開きます。
- そのフィールドが、名前、説明、メモなどの入力に使われているかを確認します。
- 内容に応じて、短いテキストとして入力するか、長めの複数行テキストとして入力するかを判断します。
- デフォルト値が必要な場合は、デスクトップ端末でフィールド設定を調整してください。
成功の目安
- 画面上の結果: テキストフィールドの用途と現在の入力形式を明確に確認できます。
- 次にできること: Androidで引き続きテキストを入力するか、デスクトップ端末でフィールド設定を調整できます。
使用時のヒント
- テキストフィールドでは、必須項目の設定はサポートされていません。
- テキストフィールドでは、入力形式の制限はサポートされていません。
- デフォルト値が必要な場合は、デスクトップ端末で設定してください。