AndroidでWPS Numberを使う方法

最終更新:2026年7月21日

WPS Numberの使い方を4つの操作トピックで紹介します。内容は、フィールドの作成、値の入力、数式の使用、適切なフィールドタイプの選択です。4項目はすべて会員登録不要で利用でき、会員向け項目は0件です。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 数値フィールドを作成する

開始位置: ヘッダーをタップ → 編集 → フィールドタイプ → 数値

  1. 設定したいヘッダーをタップします。
  2. フローティングツールバーで編集をタップします。
  3. フィールド編集画面で、フィールドタイプをタップします。
  4. 数値を選択します。
  5. フィールド名を設定し、確認して作成を完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: テーブルに新しい数値フィールド列が表示されます。
  • 次にできること: このフィールドの各レコードに数値を入力できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 先にヘッダー編集に入っていない場合、フィールドタイプは変更できません。
  • 動作環境に関する注意: 現在のスマートテーブルに対する編集権限が必要です。

2. 数値を入力する

開始位置: 対象のセルをタップ → レコード詳細 → 数値フィールド

  1. 対象のセルをタップしてレコード詳細を開きます。
  2. レコード詳細で、該当する数値フィールドをタップします。
  3. 保存したい数値を入力します。
  4. レコード詳細ページに戻り、値が保存されていることを確認します。

成功条件

  • 画面上の結果: 数値フィールドに入力した値が表示されます。
  • 次にできること: 他のフィールドの編集を続けるか、テーブルに戻ることができます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 数値のみを入力し、無関係な文字は含めないでください。

3. 数式で数値フィールドを使用する

開始位置: 数式関連のフィールド設定で、参照先として数値フィールドを選択します

  1. スマートテーブルに、使用可能な数値フィールドがすでにあることを確認します。
  2. 数式を設定する場所を開きます。
  3. 数式内で参照先として数値フィールドを選択します。
  4. 数式を保存し、結果が正しく表示されるか確認します。

成功条件

  • 画面上の結果: 数値フィールドが変更されると、数式の結果も更新されます。
  • 次にできること: 数式の調整を続けるか、元の値を編集できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 数値以外のフィールドを参照すると、計算結果が期待どおりにならない場合があります。

4. 数値フィールドと通貨フィールドを選び分ける

開始位置: フィールド作成時にフィールドタイプ一覧を開きます

  1. ヘッダー編集画面を開きます。
  2. フィールドタイプの一覧を開きます。
  3. 数値通貨の両方のフィールドタイプを確認します。
  4. 一般的な値には数値を、金額に関する値には通貨を選択します。
  5. 選択内容を確認し、フィールドの作成を完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択したフィールドタイプが業務シーンに適した設定になります。
  • 次にできること: 選択したフィールドタイプに応じて、値の入力を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 金額に数値フィールドを使用しても、通貨記号は自動では追加されません。