最終更新日時の使い方を4つのトピックで紹介します。すべて会員登録なしで利用でき、インデックスからフィールドの追加、自動入力されるタイムスタンプの確認、フィールドタイプの比較、時刻値を使った並べ替えや計算を順に確認できます。
操作ガイド一覧
| No. | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 最終更新日時フィールドを追加する | 無料 |
| 2 | 2. 自動入力されるタイムスタンプを確認する | 無料 |
| 3 | 3. 時刻フィールドと日付フィールドを比較する | 無料 |
| 4 | 4. 時刻で並べ替える、または数式で使用する | 無料 |
操作ガイド
1. 最終更新日時フィールドを追加する
入口: テーブルヘッダーをタップ → 編集 → フィールドタイプ → 最終更新日時
- 設定したいテーブルヘッダーをタップします。
- フローティングツールバーで編集をタップします。
- フィールド編集画面でフィールドタイプをタップします。
- 最終更新日時を選択します。
- フィールド名を設定し、確認して完了します。
成功条件
- 画面の結果: テーブルに新しい最終更新日時列が表示されます。
- 次にできること: レコードの編集を続けると、フィールドが更新されることを確認できます。
使用時のヒント
- フィールドの値はシステムによって自動入力されるため、手動で入力する必要はありません。
- フィールド編集の入口を利用するには、編集可能なデータテーブルを開いておく必要があります。
2. 自動入力されるタイムスタンプを確認する
入口: すでにこのフィールドを含むテーブルで、任意のレコードを編集します
- テーブルに最終更新日時フィールドがすでに追加されていることを確認します。
- 任意のレコードを開いて編集します。
- 変更を保存するか、編集を完了します。
- テーブルに戻り、そのレコードの更新後のタイムスタンプを確認します。
成功条件
- 画面の結果: 編集したレコードの最終更新日時フィールドに、最新の編集時刻が表示されます。
- 次にできること: 他のレコードを編集して、更新時刻を比較できます。
使用時のヒント
- これはシステム生成フィールドのため、時刻を手動で入力する必要はありません。
- レコードを閲覧しただけで編集していない場合、参照しただけではタイムスタンプは更新されません。
3. 時刻フィールドと日付フィールドを比較する
入口: フィールドタイプの選択画面を開きます
- ヘッダー編集画面を開き、フィールドタイプに進みます。
- 最終更新日時と日付関連フィールドのオプションを確認します。
- レコードの最新の編集時刻が必要な場合は、最終更新日時を選択します。
- カレンダーの日付や手動で設定する日付が必要な場合は日付フィールドを選択し、必要に応じて時刻表示を有効にします。
成功条件
- 画面の結果: 現在の業務シーンに適したフィールドタイプが分かります。
- 次にできること: テーブル設計に合ったフィールドを作成できます。
使用時のヒント
- 時・分・秒が重要な場合は、時刻重視のフィールドのほうが適しています。
- 日付と時刻の両方が必要な場合は、テーブル設計に合った日付フィールド設定を選択してください。
4. 時刻で並べ替える、または数式で使用する
入口: テーブルの並べ替え設定または数式関連の設定を開きます
- テーブルに最終更新日時フィールドがすでに含まれていることを確認します。
- 並べ替え設定で、そのフィールドを並べ替えの基準として選択します。
- 必要に応じて昇順または降順を設定し、レコードの並び順を確認します。
- 時間差の計算が必要な場合は、数式でこのフィールドを参照します。
成功条件
- 画面の結果: レコードを編集時刻で並べ替えたり、数式でこのフィールドから時刻ベースの計算結果を返したりできます。
- 次にできること: 絞り込み、集計、更新頻度の追跡を続けられます。
使用時のヒント
- このフィールドは時系列での並べ替えに対応しています。
- このフィールドは、時間差を扱う場面で数式に使用できます。