WindowsでWPS メールフィールドを使う方法

最終更新:2026年7月21日

メールフィールドの使い方は全2件です。メールフィールドの作成とメールアドレスの入力を含みます。2件は無料で、会員限定の項目は0件です。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. メールフィールドを作成する

開始位置: ヘッダー右側の+ボタン → フィールドタイプのドロップダウンリスト → メール

  1. テーブルヘッダー右側の+ボタンをクリックします。
  2. フィールドタイプの一覧で、メールを選択します。
  3. フィールド名を入力します。
  4. OKをクリックして、フィールドの作成を完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: テーブルに新しいメールフィールド列が表示されます。
  • 次にできること: その列のセルにメールアドレスを入力できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 別のフィールドタイプを選択すると、セルにはメール形式の検証ルールが適用されません。
  • 動作環境に関する注意: まず、フィールド管理に対応したSmart Tableビューを開いてください。

2. メールアドレスを入力する

開始位置: 対象のセル → メールアドレスを入力

  1. メールフィールド列の対象セルをクリックします。
  2. example@wps.cnのようなメールアドレスを入力します。
  3. アプリによるメール形式の自動チェックを待ち、必要に応じてアドレスを修正します。
  4. Enterキーを押して入力を確定します。
  5. 入力が受け付けられると、セルにはクリック可能なメールアドレスが表示されます。

成功条件

  • 画面上の結果: セルに入力したメールアドレスが表示されます。
  • 次にできること: アドレスをクリックすると、既定のメールアプリを開けます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: アドレスに@や完全なドメインが含まれていない場合、アプリに修正を求めるメッセージが表示されます。
  • 動作環境に関する注意: アドレスをクリックして下書きメッセージが開くかどうかは、Windowsで既定のメールアプリが設定されているかどうかによって異なります。