iOS版WPSの作成者フィールドに関するよくある質問

最終更新:2026年7月20日

作成者の利用時によくある質問は、主にフィールドの作成、自動入力、フィールド編集の制限の3つに分かれます。このページでは、よくある3つの質問に回答します。

よくある質問

作成者フィールドは編集できますか?

  1. 作成者フィールドは、システムによって記録されるフィールドです。
  2. 新しいレコードを作成すると、WPSが現在のユーザー名を自動で入力します。
  3. レコード作成後は、このフィールドの値を手動で編集することはできません。

新しいレコードに作成者が表示されないのはなぜですか?

  1. まず、現在のデータテーブルに作成者フィールドが含まれていることを確認してください。
  2. 次に、既存のレコードを編集しただけではなく、新しいレコードを追加したかどうかを確認してください。
  3. それでも値が表示されない場合は、データテーブルを更新してから、もう一度その列を確認してください。

作成者フィールドはどのような場面に適していますか?

  1. タスクログ、リード登録、点検記録など、記録元の追跡が必要なワークフローに適しています。
  2. 複数人で同じデータテーブルを管理している場合でも、各レコードを誰が作成したかを直接確認できます。
  3. 責任の所在をより明確にするには、作成者フィールドを日時関連のフィールドとあわせて使用できます。

用語集

用語定義
作成者フィールド各レコードを誰が作成したかを記録する、データテーブル内のシステムフィールドです。
ヘッダーデータテーブル上部にあるフィールド名のエリアで、ここからフィールドの追加や編集を行えます。
自動入力必要な条件が満たされたときに、WPSが値を自動的に書き込む処理です。