iOS版WPSのチェックボックスは、2つの操作ガイドで利用できます。内訳は無料トピックが2件、会員関連トピックが0件です。操作ガイド一覧から必要な手順にすぐ移動できます。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員 |
|---|---|---|
| 1 | 1. チェックボックスフィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. チェックボックスを使う | 無料 |
操作ガイド
1. チェックボックスフィールドを作成する
操作手順: テーブルヘッダーをタップ → 編集 → フィールドタイプ → チェックボックス
- データテーブルのヘッダーをタップします。
- フローティングツールバーで編集をタップします。
- フィールド編集画面でフィールドタイプをタップします。
- チェックボックスを選択します。
- フィールド名を設定します。
- 確認をタップして設定を完了します。
成功条件
- 画面上の結果: データテーブルに新しいチェックボックスフィールド列が表示されます。
- 次にできること: このフィールドのセルをタップして、チェックのオンとオフを切り替えられます。
使用時のヒント
- 完了、処理済み、承認済みなど、わかりやすいフィールド名を使用してください。
- この機能は会員登録なしで利用できます。
2. チェックボックスを使う
操作手順: テーブルヘッダーをタップ → 編集 → チェックボックスフィールド
- データテーブルのヘッダーをタップします。
- フローティングツールバーで編集をタップします。
- フィールド編集画面でチェックボックスフィールドを見つけます。
- 対象のセルをタップして、チェック済みと未チェックの状態を切り替えます。
- チェックするとセルは選択済みの状態で表示されます。チェックを外すと空のボックスが表示されます。
成功条件
- 画面上の結果: セルがチェック済みと未チェックの状態で切り替わります。
- 次にできること: フィルター、確認、数式参照の操作を続けられます。
使用時のヒント
- iOSでは複数レコードの一括チェックには対応していません。
- チェック状態はデバイス間で同期できます。
- この機能は会員登録なしで利用できます。