バーコードフィールドでは、フィールドの作成と入力方法の設定に関する2つの操作ガイドを利用できます。目次からトピックを選び、手順に沿って操作を完了してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. バーコードフィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. バーコードフィールドの入力方法を設定する | 無料 |
操作ガイド
1. バーコードフィールドを作成する
操作場所: テーブルヘッダー右側の+ボタン → フィールドタイプのドロップダウンリスト → バーコード
- Smart Tableのデータテーブルを開き、フィールドを追加したい位置に移動します。
- テーブルヘッダー右側の
+ボタンをクリックします。 - フィールドタイプ一覧でバーコードを選択します。
- フィールド名を入力します。
- OKをクリックして完了します。
成功条件
- 画面上の結果: 入力したフィールド名で、新しいバーコードフィールド列がデータテーブルに表示されます。
- 次にできること: フィールドへの入力を開始するか、フィールド設定を開くことができます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先に目的のテーブル位置を確認していないと、新しいフィールドが意図しない列位置に追加されることがあります。
- 動作環境に関する注意: フィールド管理に対応したデータテーブル内で操作する必要があります。
2. バーコードフィールドの入力方法を設定する
操作場所: フィールドタイトルを右クリック → フィールド設定 → 入力方法
- データテーブルで、すでに作成済みのバーコードフィールドを見つけます。
- フィールドタイトルを右クリックし、フィールド設定を選択します。
- 入力方法の項目で、現在の設定を確認します。
- データの入力方法を制限したい場合は、モバイルでのスキャン入力のみ許可を選択します。
- パネルを閉じ、必要に応じてフィールドをテストします。
成功条件
- 画面上の結果: 選択した入力方法がフィールド設定に表示されます。
- 次にできること: 制限を有効にすると、モバイル端末でスキャンしてデータを入力できます。有効にしない場合は、手動入力を引き続き利用できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: モバイルでのスキャン入力のみ許可を有効にすると、そのフィールドではパソコンからの手動入力はできなくなります。
- 動作環境に関する注意: スキャン入力を確認するには、利用可能なモバイル端末が必要です。