WindowsでWPS 共同編集履歴を使う方法

最終更新:2026年7月23日

共同編集履歴では、「共同編集履歴の表示」と「共同編集内容の復元」の2つの操作方法を確認できます。まずは操作ガイド一覧から、該当する手順に移動してください。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 共同編集履歴を表示する

操作パス: File → History → 共同編集履歴

  1. スマートドキュメントを開きます。
  2. 左上のFileタブをクリックします。
  3. History共同編集履歴をクリックします。
  4. 共同編集履歴パネルを開いて、共同編集者の編集内容を確認します。

成功条件

  • 画面表示: 右側または関連エリアに共同編集履歴パネルが表示されます。
  • 次にできる操作: 任意の記録をクリックして、関連する内容を確認できます。

利用時のヒント

  • 権限要件: 閲覧できるのは編集権限を持つユーザーのみです。
  • ネットワーク状態: 履歴を同期する必要がある場合は、ネットワーク接続を維持してください。
  • 表示順序: 共同編集記録は時系列で表示されます。

2. 共同編集内容を復元する

操作パス: 共同編集履歴パネル → View Details → Restore Content

  1. 共同編集履歴パネルで、任意の共同編集記録をクリックします。
  2. 関連する内容が現在もドキュメント内にある場合、WPSがその内容を特定します。
  3. 強調表示された変更箇所を確認します。
  4. View Detailsをクリックします。
  5. Restore Contentをクリックします。
  6. その内容をドキュメントに復元します。

成功条件

  • 画面表示: 対象の内容が特定され、強調表示されます。
  • 次にできる操作: 詳細画面から復元操作を実行できます。
  • 結果の確認: 復元した内容が再びドキュメントに表示されます。

利用時のヒント

  • 記録に関連付けられた内容が現在のドキュメントに存在しない場合、直接特定できないことがあります。
  • 復元する前に、編集中の内容に影響しないよう、現在のドキュメント内容を確認してください。