Windows で WPS VB エディターを使う方法

最終更新:2026年7月16日

WPS VB エディターの使い方を、3 つの操作トピックで確認できます。内訳は無料トピック 3 件、会員関連トピック 0 件です。目次から必要な手順にすぐ移動できます。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. VB エディターを開く

操作パス: Tools → Developer Tools → VB Editor

  1. WPS Presentation を開き、対象のプレゼンテーションファイルに入ります。
  2. 上部のToolsタブをクリックします。
  3. Developer Toolsをクリックして、関連エリアを展開します。
  4. VB エディターを選択します。
  5. VBA コード編集ウィンドウが開きます。

成功条件

  • 画面の結果: VBA コード編集ウィンドウが表示されます。
  • 次にできる操作: VBA コードの表示、作成、編集を行えます。

使用時のヒント

  • 現在のプレゼンテーションウィンドウで作業していない場合、項目が使用できないことがあります。
  • 先にプレゼンテーションファイルを開いておくと、その後のマクロ内容のテストや編集をスムーズに進められます。

2. キーボードショートカットで開く

操作パス: Alt+F11

  1. WPS Presentation がアクティブウィンドウになっていることを確認します。
  2. Alt+F11を押します。
  3. VBA コード編集ウィンドウが開くまで待ちます。

成功条件

  • 画面の結果: VB エディターのウィンドウが開くか、前面に表示されます。
  • 次にできる操作: マクロ、モジュール、ユーザーフォームの編集を開始できます。

使用時のヒント

  • ショートカットが反応しない場合は、まずフォーカスが WPS Presentation ウィンドウにあることを確認してください。
  • システム環境によっては、ショートカットが別のプログラムと競合する場合があります。その場合は、メニューから操作してください。

3. エディターで新しいモジュールを作成する

操作パス: VB エディター内の Insert メニュー

  1. 前のいずれかの方法で VB エディターを開きます。
  2. エディターウィンドウで、Insertメニューをクリックします。
  3. Moduleを選択します。
  4. 新しいモジュールウィンドウに VBA コードを入力または貼り付けます。

成功条件

  • 画面の結果: プロジェクト構成に新しいモジュール項目が表示されます。
  • 次にできる操作: コードウィンドウでプロシージャコードの作成と保存を続けられます。

使用時のヒント

  • モジュールを作成する前に、現在のプロジェクトの場所を確認し、コードが正しいファイルに追加されるようにしてください。
  • 後から保守しやすいように、コードを書く前にマクロ名と用途を決めておくことをおすすめします。