バージョン履歴の利用時によく寄せられるのは、利用条件、長期保存、ストレージ管理に関する質問です。このFAQでは、よくある3つの質問と実用的な対処方法を紹介します。
よくある質問
バージョン履歴の項目が表示されないのはなぜですか?
- 現在のファイルが WPSクラウドドキュメント に保存されていることを確認してください。
- 端末内のみに保存されたファイルではなく、クラウドドキュメントを開いていることを確認してください。
- ネットワーク接続を有効にした状態でファイルを開き直し、右上の「≡」アイコンをタップして、「バックアップと復元」にバージョン履歴があるか確認してください。
履歴バージョンを長期間保持できますか?
- 長期間識別しやすくしたいバージョンには、名前を付けてください。
- 別ファイルとして保持したい場合は、「名前を付けて保存して開く」を使用してください。
- 重要な内容は、後で見つけやすいように、わかりやすいバージョン名を付けるか、別のコピーとして保存しておくことをおすすめします。
履歴バージョンが容量を取りすぎている場合はどうすればよいですか?
- バージョン履歴の一覧を開き、不要になった古いバージョンがないか確認してください。
- 不要なバージョンが多く含まれている大きなファイルから優先して整理してください。
- 引き続き必要な重要バージョンは、整理を続ける前に名前を付けるか、別ファイルとして保存してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| バージョン履歴 | 異なる時点で保存されたドキュメントの過去の状態を記録したものです。閲覧、復元、または新しいファイルとして保存する際に使用できます。 |
| WPSクラウドドキュメント | WPS のクラウド領域に保存されたファイルです。ネットワーク接続がある場合、クラウド機能を利用できます。 |
| 名前を付けて保存して開く | 選択した履歴バージョンを新しいファイルとして保存し、その新しいファイルをすぐに開きます。 |