バージョン履歴の利用時によくある質問は、主に3つの点に集中しています。項目が表示されない理由、重要なバージョンを保持する方法、復元前に確認すべき内容です。このセクションでは、よくある4つの質問をまとめています。
FAQ
バージョン履歴の項目が表示されないのはなぜですか?
- 現在のファイルがすでにWPS Cloudに保存されていることを確認してください。
- ローカルのみに保存されたファイルではなく、対応しているクラウドドキュメントを開いていることを確認してください。
- ネットワーク接続を有効にした状態で、もう一度「≡ > Backup & Restore」を開き、「バージョン履歴」が表示されるか確認してください。
保存したバージョンは長期間保持できますか?
- 重要なバージョンは名前を変更しておくと、主要な時点を識別しやすくなります。
- 古いバージョンを別ファイルとして保持したい場合は、「Save As & Open」を使用してください。
- 重要なバージョンにはわかりやすい名前を付けておくと、後で見つけやすくなります。
保存したバージョンが容量を取りすぎる場合はどうすればよいですか?
- バージョン履歴の一覧を確認し、不要になったバージョンを特定してください。
- まずはサイズが大きいものや、重要度の低いバージョンから整理してください。
- バージョンを削除する前に、後で復元または保存する必要がないことを確認してください。
バージョンを復元する前に何を確認すべきですか?
- まず対象のバージョンをプレビューし、内容が正しいことを確認してください。
- 誤ったバージョンを復元しないよう、バージョン名や日時を確認してください。
- 現在のファイルを置き換えずに古い内容だけを残したい場合は、先に「Save As & Open」を使用してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| バージョン履歴 | クラウドドキュメントの各時点における保存記録です。内容を確認したり、以前の状態に戻したりできます。 |
| WPS Cloud | クラウドドキュメントと関連記録に使用されるオンラインストレージです。バージョン履歴はこれに依存します。 |
| Save As & Open | 選択した履歴バージョンを新しいファイルとして保存し、その新しいファイルをすぐに開きます。 |
| このバージョンに復元 | 現在のファイル内容を、選択した保存済みバージョンに戻します。 |