「圧縮後に共有」の利用時によく寄せられる質問は、受信したファイルの開き方、会員特典の利用可否、圧縮結果に関するものです。このセクションでは、よくある質問3件と簡単な用語集を掲載しています。
FAQ
圧縮後に共有したファイルは、受信者が通常どおり開けますか?
- 送信されるファイルは、圧縮後はアーカイブファイルになります。
- 受信者は、まずアーカイブを展開する必要があります。
- 展開後は、元のスプレッドシートファイルを通常どおり開けます。
「圧縮後に共有」オプションが見つからないのはなぜですか?
- 現在のファイルがスプレッドシートであること、またはホーム画面で選択したファイルがスプレッドシートのドキュメントであることを確認してください。
- 別の送信オプションではなく、共有メニューを開いていることを確認してください。
- それでもオプションが利用できない場合は、アカウントで会員特典が有効になっているか確認し、アプリを最新バージョンに更新してから再度お試しください。
圧縮後もファイルサイズの変化があまり目立たないのはなぜですか?
- 高解像度の画像や埋め込みリソースを多く含むスプレッドシートでは、圧縮効果が比較的わかりやすく現れることがあります。
- 主に文字や数値で構成されたスプレッドシートは、サイズを削減できる余地が少ない場合があります。
- ファイルサイズがもともと小さい場合は、圧縮後の変化も限定的になることがあります。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| アーカイブファイル | 共有しやすいように、1つ以上のファイルをまとめて、より小さく転送しやすい形式にしたファイルです。 |
| 自動保存 | 圧縮処理中に、変更内容が失われるリスクを減らすため、アプリが現在のファイルの状態を自動的に保存します。 |
| 共有先 | 圧縮後に選択する送信先のことです。たとえば、コラボレーションツール、WeChat、メールなどがあります。 |